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庭⇒駐車場DIY(第14日)残土処分の救世主はジモティ ~今日の課題~

★今日の課題★
D.I.Y.で庭を削って駐車場にする
第14日:ジモティで残土を活用




地元の掲示板

 『ジモティ』は『地元の掲示板』として提供されている売買のプラットフォームです。

 コミュニティ誌や市町村広報誌などで見かける『譲ります/譲ってください』という『ゆずゆず』のネット版という感じです。

 フリマアプリと相違点としては、無料での譲り合いができること、直接会って取引することなどが挙げられます。
 モノだけでなくヒトを集める事ができるのもジモティの特徴で、チームメンバーの募集や、作業員の募集など色々と掲載されています。




投稿は簡単

 ジモティの掲示板に掲載するには投稿が必要です。
 投稿するにはログインが必要です。

 まずはIDを作成して、ログインするところから始めます。

 ログインした状態でジモティを開くと、画面右上に『投稿画面へ(無料)』という緑のボタンが現れますのでクリックします。

 投稿に必要なのは以下の項目でした。

  • カテゴリー(選択)
  • あんしん決済機能(選択)
  • 取引場所(選択)
  • タイトル(自由入力)
  • 内容(自由入力)
  • 価格(自由入力)
  • 画像(任意で貼付)

 今回は無償提供、カテゴリーは『売ります・あげます』です。商品ジャンルは『その他』にしました。

 無償なので安心決済機能は『利用しない』を選択、価格欄は『0』としました。

 取引場所は『都道府県』は必須、さらに『市区町村』か『駅』のどちらかの入力も必須です。貰い手と出会う確率を高めるために両方とも入力しました。

 タイトルと内容は自由なので、色々と書きました。
 タイトルの冒頭に『0円』や『無料』などを付けるとわかりやすそうですが、検索したときにリストには金額が出ているので、わざわざ書かなくても良かったかなと思いました。

 画像も載せないと見てもらえないと思いましたので、デジカメで撮って数枚掲載しました。

 投稿にかかった時間は5分程度です。




即時掲載

 投稿内容は後でチェックされるのかもしれませんが、投稿時点では即座に掲載されます。

 掲載されると、ジモティのポータルでは表示順位1位に掲載されますが、続々と掲載があるのですぐに埋もれていきます。

 とはいえ、投稿する時間は、皆さんが閲覧するような時間帯が良さそうです。

 今回、初めてなので土曜深夜に投稿しましたが、DIYなら『明日からやるぞ!』と意気込む金曜夜とかの方が良いかなと思いました。コロナ禍で飲み歩く人も少なく金曜が暇になっていると思いますので、狙い目だと思いました。




反応が早い、決断も早い

 深夜の投稿にも関わらず10分程で1件目の問合せがありました。

 残念ながら1件目の方は他で土を手に入れられる見通しがついたので取引成立とはなりませんでしたが、受付再開して数時間で2件目の問合せがありました。

 この2件目の方は数回のメールやり取りのあと、すぐに来られる事になり、問合せから2時間後には100kg程の土が敷地から出ていきました。

 まだ2トン以上の土があったので日曜の20時半頃に再度投稿したところ、1時間程で4件の関心表明、その後も数件の問い合わせがありました。

 この2回目の掲載で5件の取引が成立しましたが、早いもので1時間以内、遅くとも3時間以内に決断されました。

1件目の投稿は半日で閲覧177、お気に入り9、問合せ2/2件目の投稿は3時間で閲覧253、お気に入り14、問合せ5でした。投稿時間の重要性が示唆されました。



引き取りも早い

 今回の土の取引では、最短で当日、取引開始後2時間くらいで引き取りに来られました。

 遅いケースでも週内という事で、ジモティを上手く活用すれば様々なモノが迅速に、活用されるなと実感しました。

 近々、IKEAのソファをリサイクルショップへ持ち込もうと思っていましたが、ジモティで活用して下さる方を探す方法に変更しようと思いました。




今回の軽減費用

 ジモティへの掲載の手間などは差し置いて、今回はどのくらいの費用軽減効果があったかと考えてみました。

 土は総量で推定2トン以上ありました。
 2トン車1回で7,000円ですが、2回なので14,000円です。
 2トン車のレンタル費用が1日15,000円程です。

 合わせて3万円くらいの出費を抑えられました。

 作業としては、土嚢に詰めこむ『お手伝い』をしましたが、基本的には引き取り者様がご自身でなさったので、私の作業量はわずかです。
 もし自分で2トン車の荷台に土を積むとなると、1m近く土を持ち上げて積んでいく必要があるので、同じ量だとしても労力は何倍も差が出ると思います。

 今回、何よりも助かったのが計画を変更せずに進捗できたことです。
 あの土が無くならないと次に進めない状態であり、困っていました。天候不良が続いたので、作業がお休みになっていた間に土を持って行って下さったので、助かりました。

 お引き取り頂きました皆様に、心から感謝しています。

 今日までの残土処分の進捗はこんな感じです。
 週末には何人もが取りに来られますので、だいぶ減ると思います。




 今回は、私たちにとっては不用品となってしまった土を、活用したいという方々にお譲りすることで、互いの利害が一致する取引ができました。

 残土処理は費用がかかりますが、さらに手間もかかります。不法に投棄すれば逮捕される事もあります。

 悪いことが何もなく、スッキリと処分できたので大変良かったです。

 これで次の工程、ブロック積の第3期に入れそうです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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第13日:手掘りで庭の土を出して駐車場拡張




ひたすら掘る

 今日の作業は嫌々ながらの手掘り作業です。

 何時間も手で土を掘り出し、ネコ(一輪車)に載せて仮の土の山に盛っています。

 今日の進捗としては50cmくらい進んだ感じです。
 いま、砂利が敷かれているのが壁側から2.4mのラインです。そこから1mくらいまでが駐車場の地面に合ってきた感じです。
 ただし、ゴールは8.4mです。まだ3.4mしか進んでいないのであと5m、まだまだあります。




盛り土→残土処分

 庭の土は掘った分を盛り土にして相殺する計画でしたが、限界でした。

 もう盛る場所が無くなったので、仕方なく土の山を作っています。
 直径2m、高さ80cmくらいになりましたので推定1立米、容積で1トンくらいの土の山ができました。

 まだまだ土があるので、2トン車1杯分くらいは残土が出そうです。
 残土処分費は計画に入れていなかったのですが、自身で2トン車で持ち込めば7千円くらいです。ただし、2トンのダンプをレンタルすると1日1.5万円くらいかかるので、2トン車での持込は考えられません。

 土嚢に入れて持ち込むと1袋200円という業者が近くにありますので、それであれば自家用車でも持ち込めます。
 ただし土嚢1袋を0.5m幅の袋に0.3mの高さ、0.1mの厚みで計算すると0.015立米、約15リットルです。1立米の土が66袋分になる計算です。
 66袋×200円で13,200円ですので、2立米なら26,400円になります。それなら2トン車を借りた方が安いです。ただし手積みなのでレンタル時間内に2トンの土をダンプに積み込む必要があります。




外構屋さんに相談

 近々、外構屋さんが来て植木を抜いたり、塀を建てたりする予定なので、その際にはユンボも来るはずです。

 そのついでで残土処理をお願いした場合、いくらかかるのか見積を取ろうと思います。

 希望としては実処理費の2トンあたり7,000円でお願いしたいところです。
 ガラや鉄筋などは入っていない土なので、何とか交渉してみたいと思います。




 今日は単調で苦痛な手掘り作業をひたすら進めました。

 土の山が高くなるにつれ、これをどう処分していくべきかという心配も生まれました。

 DIYで作業しても賃金は出ません。
 タダ働きの中で、肉体的にも精神的にも疲労感が高まる手掘り作業が、進めれば進める程に処分費が高くなっていくという負のスパイラルのような状況に、一層の疲労がたまりました。

 先日はモチベーション維持のために砂利を入れて進捗を楽しみましたが、次は何か別な方法でモチベーション維持したいと思います。

 梅雨で作業が滞りますが、真夏にはできそうにない作業ですので、何とかやる気を出して1日30分でも作業を進めたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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第12日:リュウノヒゲを植え付ける




グランドカバーの定番

 リュウノヒゲはグランドカバーとして非常に扱いやすい品種の植物です。

 芝より葉に幅があり、色は濃い緑です。

 耐暑性がありながら日陰でも育ちます。土は、根が張れれば何でも良い感じです。

 植えて最初の頃は肥料や水に注意しましたが、ある程度してからは完全放置、それでも勝手に育ちます。

 リュウノヒゲ、ジャノヒゲ、竜の髭、龍の髭、蛇の髭、玉竜など色々な呼び方があります。

2021年撮影



繁殖が容易

 リュウノヒゲは容易に増やす事ができます。

 2014年に『花ひろばオンライン』でネット注文したのが下図の物で、当時は10~15cm間隔で植えていました。

 それから5年間で相互間隔は緑色で埋め尽くされました。

 踏み石の周りは砂利が入っているので根が行き届かず増えないようですが、塀寄りはギッシリです。

 更に3年後の2021年には、これ以上増える場所が無いという程に育っています。
 踏み石の周辺は、砂利混じりの土を少し削り、栄養のある花用の土を入れたところ、しっかり根が伸びて埋め尽くされました。

2013年撮影
2018年撮影
グランドカバーに多用されるリュウノヒゲの『玉竜』のネット通販です。我が家のリュウノヒゲはこのお店で買いました。3ケースセットが自宅に宅配されます。今でもポットやケースが残っています。2014年に買いましたが、2021年現在も元気に育っています。



繁殖はタネより株分け

 リュウノヒゲはちょうど今頃、5~6月頃に花を咲かせます。

 下図はわかりづらいのですが、薄紫色をしているのが花です。

 そして夏になると、青い宝石のような、球体の実を付けます。この実は宝石のような、独特な色合いです。
 実の中には白いタネのような物があるので、たぶん植えれば生えてくると思いますが、リュウノヒゲはそんな事をしなくても増えます。株分けができます。

 株分けする場合、リュウノヒゲを根から引っこ抜いてしまいます。根が無ければ株分けできませんので、必ず根からです。

 リュウノヒゲをバラバラになるようにほぐしていきます。
 すると、緑の葉が束になっているのがわかりますので、束はほぐさず1ユニットとしておき、別の束があれば引き離します。
 束は根でつながっていますが、手でちぎる様に切ってしまえば外れます。
 1つの群から3~4個の束が取れます。半径3cm程のところに集まっていた群を引き離し、3cm間隔で植えかえれば、植付け面積を広げることができます。

 根が付いた束を植えれば、何年かでそれが大きな群に広がります。




移植

 移植は簡単です。

 今回は隙間なくリュウノヒゲが育っていた場所から、50cm角くらいゴッソリと抜き取って移植しました。

 抜き取った部分にも再度リュウノヒゲが生い茂って欲しいので、株分けの方法で植えています。
 このハゲのような部分、3年後には元通りだと思います。

 かなりの密集度で育っていたリュウノヒゲでしたので、根が絡み合っていてほぐすのに苦労しました。泥だらけの作業なので画像が無いのが残念です。

 100本以上の『束』が取れたので、それを整地した先に植えていきます。
 今回は盛り土した箇所に、栄養のある草花用の土を入れて、そこにリュウノヒゲを植えていきました。

 グランドカバーの目的もありますが、土砂崩れ防止も狙っています。
 リュウノヒゲは密に根を張る植物で、小さな束でも抜くのに苦労するくらいです。この根が、土と一体となる事で土砂崩れしにくくなり、さらに根と根が絡み合うことで、大きなメッシュとなって一帯の地盤を固めてくれると期待しています。

抜き取られた部分(2013年から育成していた箇所)
移植先の様子(今回の作業で盛り土した場所)



仕上げ

 小さな穴を掘って根から植え付けるだけで作業はおおむね完了です。

 仕上げとして、上から足で踏んでいきます。

 捻じる様に踏むとちぎれてしまいますので、転圧するイメージで踏み固めていきます。

 一説によると、リュウノヒゲは踏まれた方が丈夫に育つらしいので、愛護的に踏ませてもらっています。

 斜面にも植えたので、斜面も踏んでおきました。

 最後にマグァンプKという肥料を撒き、散水して今日の作業は終了です。

 これから真夏に入りますので、土が乾かないように水やりは怠らないようにしたいと思います。
 3年後には、土が乾きにくい程度にグランドカバーが完成していると思います。

ハイポネックスの定番肥料です。どこのホームセンターでも売っています。コストコに行けば大きな袋の商品が陳列されています。私は20kgの業務用パッケージを買っていますが、1年で使いきってしまいます。バラがよく消費する感じで、肥料をしっかりやれば、キレイな花が咲きます。



 今回はグランドカバーの定番、リュウノヒゲを盛り土した場所に移植しました。

 今日の段階では10cm間隔に雑草のように生えているだけですが、3年後にはグランドカバーとして生き生きとしている事を期待しています。

 本来、株分けや植え替えは春か秋にすべきなのですが、今回は作業の都合で夏に実施してしまいました。まだ真夏では無いので大丈夫かなとは思っています。

 土に根を張ってなじむまで、しばらくは水やりをしたいと思います。
 土も活力が出るように、肥料も撒いておこうと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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単調な作業の繰り返し

 先日のブロック積は2回目の同じ作業とは言え、神経をすり減らして慎重に行う作業ですので、それなりに作業に集中できましたし、作業後の達成感がありました。

 しかし、駐車場拡張のための土を掘る作業と、盛り土をする作業は何トンも一人で進めていると飽きてきます。

 幅2.4mを30cm進めるだけでも大汗、昼の12~15時頃は暑すぎて出来ないので、作業の進捗は悪いです。




計画どおりでない砂利敷

 計画で言えば、今日はブロック積の第二期分の周辺の土を取り除く作業をする予定でした。

 しかし、土を掘るのに飽きてしまい、このまま作業を続けられるか心配になるくらいモチベーションが下がっていたので、計画を無視して砂利を入れる作業をしました。

 奥の花壇から2.4mまで、ちょうど車1台分の幅を埋めるような形で砂利を敷きました。
 写真で言うと、右側が駐車場の奥、バックで停めるならば後部側になります。

 写真手前の土は平らに見えますが、約30cm程の高さで土が残っています。

 次回は、予定通りの土掘りをします。




 今日は作業が進んだ感じがするように、気持ちが続くようにと見た目で達成感を得られる仕事をしてしまいました。

 砂利が入ると駐車場感が増します。

 砂利を入れる作業はしばらく無いので、早く土を掘り出したいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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第10日:境界ブロックの第2期工事




同じ作業、再び

 基準となる境界ブロックを積むときは、色々と慎重になりましたが、今回は第2期、延長工事という事で前回を踏襲して作業を進めるだけですので、気が楽です。

 先日墨出しした通りにブロックを並べていきます。

 並べたブロックの上に角柱を置いて、水平を確認します。

 問題がなければ、各ブロックの中央付近を確認しながら角柱に印をつけます。
 印の位置を目安に、角柱の中心線で穴を開けます。

 ブロックの穴にはモルタルを詰めて、その上で角柱を置き、穴には20cmにカットした全ネジを突っ込みます。

 最後にネジが浮いてこないように、角柱が浮いてこないようにブロックを重しとして載せて、今日の作業は完了です。




動かぬように

 明日以降、雨が降る予報が出ているので、もしかすると土が流れてくるかもしれません。

 特に盛り土した部分は、水が流れると地盤沈下の恐れがあり、土が流動的になります。

 その勢いでブロックが倒れてしまわないように、十分な量の砂利を当てて予防しました。

 積んだブロックの真ん中までは砂利で隠れる予定ですので、その程度の砂利は積んでも問題ありません。踏めば沈むので、ブロックが隠れるくらいまで砂利を持って来ても問題ないと思います。

 庭の方は地盤沈下を見込んで高めの盛り土をしています。
 数日で云々という事ではなく、数年を見越しての土の量ですので、徐々に、じわじわと土が動くことは想定内です。

 地盤が固まる前に大雨で地滑りを起こさない事を願っています。




 作業日数10日で、境界ブロックは3分の2程まで進みました。

 駐車場となる部分の土の掘り出し作業はまだ半分も終わっていません。

 さらに砂利(バラス)を入れる作業まで考えると、4分の1も進んでいない感じです。

 当面は土を掘って、ネコ(一輪車)に載せて庭に盛り土をする作業の繰り返しになりそうですので、ネコの通り道を確保していきたいと思います。

 その先には、サルスベリの木を抜去する作業があり、抜去後は遅滞なく速やかに境界ブロックの第3期(最終)工事を行い、駐車場の整備を終える計画です。

 外構業者さんとの調整を進め、1日も早く終えて、熱中症リスクの高い真夏はクーラーのきいた屋内で迎えたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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第9日:大きな石が出てきた




土を掘る作業が捗って....

 先日ネコ(一輪車)を調達したので、土を掘って移動する作業が捗るようになりました。

 今日はこれまでの5倍くらいのスピードで掘り進めている感じですが、その途中で非常に重たい物が出てきました。

 どこにシャベルを刺しても硬い物に当たるので、広く掘ってみると『踏み石』が出てきました。

 かなり深い位置にあったので、どういう経緯で埋まったのかわかりませんが、全く価値を見いだせていなかった御影石です。

フラットに掘っている場所に御影石
40cm角の踏み石が出土



太い鉄筋が多数

 踏み石が出てきた周辺では、太い鉄筋も多数出土しました。

 4分くらいの太さがあり、錆てボロボロですが芯が残っている感じです。

 L字の物が多く、基礎工事で使うはずだった物が置き忘れられたのかなと思いました。
 そうだとすれば平成6年の新築工事のときか、平成7年の阪神淡路大震災のあとのいずれかだと思います。

 どちらにしても、最低でも30年くらいは土に埋まっていた事になります。

 せっかく作業スピードが上がってきたところで、こうした掘り出し物は無用です。




明日の墨

 だいぶ土を取り除いたので、作業は次のステージに入れそうなところまできました。

 そこで、境界ブロックの第2期工事のための墨出しをすることにしました。

 土が無くなってレーザー光も遠くまで飛ぶようになったので、墨出しもできるようになりました。

 下図をよ~く見て頂くと、奥の木杭や右の土山などに緑色のレーザー光が当たっているのが見えます。




水糸を張ったら日没作業終了

 だんだんと日没が近づいて来ています。

 ゆえにレーザー光が良く見えるようになります。

 今回も水糸を張って、次回の作業の準備をして終了です。

 水糸を張って気づきましたが、少し掘りすぎていました。仮に置いたブロックがみな水糸の下にあるので、もう少し土を盛ってあげる必要があります。

 明日以降の作業として、ここに約2m分のブロックを並べ、防腐剤注入木柱を置いてモルタル固定します。




 駐車場に転換される庭部分の土を掘りだす作業が、ネコ(一輪車)のお陰で進みましたが、その途中で40cm角の踏み石が出てくるトラブルがありました。

 それでも広く掘る事ができたので、境界ブロックの第2期工事分の墨出しまで終えて日没を迎えることができました。

 次回はブロック積の予定です。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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大量の土と砂利を運ぶ手段

 ブロックを積むという比較的繊細な作業とは違い、実際の処理量として多いのが重労働です。

 今回は推定5トン以上の土を掘り、庭に盛り土する予定ですので、土だけでも10リットルのバケツ500杯分あります。

 さらに2トントラックで1杯分の砂利(バラス)を運んでもらったので、これを新・駐車場に敷く作業もあります。

 そこで、これらの土や砂利を運ぶお助けツールとしてネコを買う事にしました。




本体2,980円、送料5,500円

 カインズホームのネット通販で良さそうなネコ(一輪車)を見つけていたのですが、送料がネックでした。

 重心が変えられる一輪車『KUROCKER'S』を買いたいなと思いましたが、近くにカインズホームがありません。
 昔住んでいた場所は最寄がジョイフル本田、次がカインズホームだったのでよく行きましたが、今の住まいの近くにはありません。

 ネットでも安かったので注文しようと思ったところ、本体価格以上の送料がかかることがわかりました。
 浅型なら本体2,980円、送料は5,500円、これでは高級な一輪車が買えそうなので諦めました。




近所のコーナンPRO

 早ければ5分とかからずに着くことができるホームセンター『コーナンPRO』でネコ(一輪車)を買う事にしました。

 とりあえず乗用車で行って、積めなかったら押して帰ってきても徒歩20分、いまはマスクをしていて顔もわかりづらいので良いかなと思って行きました。

 そして購入。
 やはり車には積めませんでした。

 私の駐車した位置の隣には、無料貸し出しのトラックと軽トラックが停まっていたので、店員さんにお願いして借りました。

 免許証出して、携帯電話に着信を入れてもらって、誓約書にサインして、90分間無料で貸し出されました。

 ただし、5分も走ると帰宅できてしまいますので、乗車時間は往復で10分程でした。




進捗スピードアップ

 今回は2,980円の浅型のネコ(一輪車)を買いましたが、これだけで格段に作業が捗りました。

 バケツ10杯分くらいを一度に運べるので水平移動の距離(回数)はだいぶ減りました。

 おそらくこのDIYが終わるまでだけでも数時間分の作業短縮に寄与し、体力の事も考えると簡単に2,980円の元は取れると思います。




 今日は新しいツールが追加されました。

 DIYなのでどこまで費用をかけるか難しいですが、ネコ(一輪車)は費用対効果が高そうです。

 費用対効果で言えば、作業服も非常にリーズナブルだと思います。ワークマンで上下セットで3千円くらいで買いましたが、土木作業で汚れてしまう事は気になりませんし、洗濯してもすぐ乾くので1着でもDIYなら何とか回りそうです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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庭の残土が邪魔

 ブロックを積むためにレベルを出したので、境界ブロックのところは適正な高さまで掘り下げられました。

 その幅は約1mなので、あと2m分くらいの土の山が残っています。

 この先の作業をする上で、邪魔になるので取り除きます。

 とはいえ、幅2m、奥行き8m、高さ0.5m、見た目で8トンの土、少なく見積もっても5トンの土を手掘りするのは大変、行き場を探すのも大変なので慌てずに、段取りよく進めます。

今日の作業前の様子



ブロックに沿って取り除く

 まずは、ブロックの積まれた近く、L字型に土を取りました。

 ここだけでも推定1トンくらいの土を掘ったかなと思っています。黄色で囲ったあたりを狙って掘りましたが、山が崩れてくるので、見た目以上に土を触る事になりました。

駐車場になる部分の土を削った
作業した部分



踏み石に沿って盛る

 掘った土は溜める場所が無いので、そのまま庭の方に投げ込みます。その行き場が下図の黄色で囲ったあたりです。

 とりあえず目安となるように、2×4材で土留めをしてみました。踏み石より数センチ低くすることで、踏み石の上に泥や水が流れ込まないようになるので、その高さが上限です。

庭になる部分に土を盛った
盛り土した部分



力の限界

 今回は掘って、盛ってを同時的に行いました。

 しかし、土を投げるにも距離としては限界、これ以上離れた位置からは無理です。

 また、量としてもあと数トンの土を投げ続けるには、1日にできる作業量が少なくなってしまい真夏を迎えてしまいます。

 さらに、このあと砂利を入れる作業では2トントラック1杯分の砂利を動かすので、もうパワーの限界です。

 次の一手を考え中です。




 今日は駐車場となる部分の開拓として、残土を掘って庭に盛りました。

 人力で出来る限界が見えてきたので、次回は新しい手を考えて作業の持続性を高めたいと思います。

 真夏にDIYで肉体労働するほどの体力を持ち合わせていないので、早く終わらせたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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