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『HDMIパススルー・クリーン出力するカメラを探す』 -今日の課題-

★今日の課題★
カメラのレンズに映る画像をそのままHDMI出力する




 一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジカメ、ビデオカメラ、どれをみても液晶画面が備わっています。
 さらに、どれをみてもHDMI出力インターフェイスが備わっています。

 液晶画面にはレンズで捉えた映像が表示されていますが、同時にバッテリ残量などの情報(Information)も表示されています。

 これらデジタルカメラの類いをウェブカメラとして利用する場合に、Information表示は通信相手に不要な情報であり、邪魔になります。

 今日は、デジタルカメラをウェブカメラとして使用する際に、どの機種を使えばHDMIをクリーン出力できるか調査・検討しました。




目次

HDMIスルーとは?
 ▽HDMI出力
 ▽HDMIスルー

これはHDMIスルーか?
 ▽実機で試す
 ▽記録された画像しか出ない
 ▽インフォメーション表示あり
 ▽スルー出力(クリーンHDMI)

キャプチャーボードが必要?
 ▽原則は『必要』
 ▽カメラが悪い訳ではない
 ▽パソコン側も未対応
 ▽キャプチャーボードを買う
 ▽COVID-19で方法が多様化
 ▽各社ウェブ化対応状況

キャプチャーボードの機種
 ▽入力1本タイプ
 ▽4チャネルスイッチャー

HDMIスルーのカメラを買う!?(新品or中古)
 ▽新品一眼レフならキヤノンorソニー
 ▽新品コンデジならソニーの一択(!?)
 ▽中古ならソニーハンディカム

各社カメラのHDMIスルー対応状況

SONY 対応状況 ビデオカメラ

SONY 対応状況 一眼レフカメラ・コンデジ

Canon 対応状況 一眼レフカメラ・コンデジ

Panasonic 対応状況 ビデオカメラ

Panasonic 対応状況 一眼レフカメラ・コンデジ

Nikon 対応状況 一眼レフカメラ・コンデジ

富士フイルム 対応状況 一眼レフカメラ・コンデジ

オリンパス 対応状況一眼レフカメラ・コンデジ




HDMIスルー


 まず呼び名ですが、ネットでみると『HDMIパススルー』『HDMIスルー』『HDMIクリーン出力』など様々な呼び方をしているので、上手く検索できない遠因となっているようです。

 今回はHDMIスルー出力として述べていきます。



HDMI出力

 HDMI出力はどの機種にも備わっている訳ではありませんが、ほとんど搭載されていると思って良いでしょう。

 ただし、その出力方法は大別でき、1つはSDカード等に記録されたものを大画面表示させるためだけの物、もう1つは前述の機能に加え撮影中の映像をリアルタイムで出せる物になります。

 所感で言えば、コンデジと呼ばれるシンプルなデジタルカメラや安価なアクションカメラは前者の記録物を表示させるだけの物が多いです。(私的な所感です)

 近年の一眼レフやビデオカメラは後者の物が多くあります。



HDMIスルー

 HDMI出力できるデジタルカメラは2つに大別でき、レンズに映っているものをそのまま出力する『スルー』タイプと、本体液晶画面に映っている映像を出力する『スレーブ』(複製)タイプがあります。

 電池残量やISO感度などは映像を見る人には必要ない情報ですので、ウェブカメラ等で使用する場合はスルータイプのカメラが欲しくなります。




これはスルータイプか?


 カメラがスルータイプか否かを知る手段が欲しくなります。
 どのようにして調べられるのか、を調べました。


実機で試す

 『実機で試せばわかります』という当たり前の事から述べていきます。

 カメラとモニタ(パソコン用ディスプレイや液晶テレビ等)にHDMIケーブルを接続し、映し出される映像を確認します。

 ここで確認できることが2つあります。
 1つはHDMI出力で撮影中の画像を表示できるか否かです。
 もう1つが本題のInformation表示が出ているか消えるかの確認です。



記録された画像しか出ない

 これはウェブカメラとしては使えないタイプだと思われます。

 私の手元にあるコンパクトデジタルカメラはすべてSDカードに記録した画像しか出ませんでした。
 したがって、ウェブカメラ化から除外されました。
 試したカメラは以下のモノです。

Olympus XZ-1

Canon PowerShot SX720 HS

APEMAN A66



Information表示あり

 下図は参考ですが、撮影画像と一緒にISO感度やF値などが表示されてしまっています。

 この表示は設定で消すことができる機種と、そうでないものがあります。

 残念ながら、手元にある一眼レフカメラα65(SONY)とアクションカメラA79(apeman)は、HDMI出力はできましたが情報表示が消せませんでした。

 これでコンデジ2台とアクションカメラ2台、一眼レフカメラ1台がHDMIスルー未対応であることがわかりました。

情報表示が消えないタイプの参考画像

SONY α65(SLT-A65V)

APEMAN A79



スルー出力(クリーンHDMI)

 スルー出力されると、映像はレンズに映っているそのままのモノがHDMIケーブル経由でモニタされます。

 手元にあるカメラで言うと、一眼レフカメラは今年買ったばかりのEOS 90D(Canon)と、10年くらい前に買ったビデオカメラHDR-PJ20(SONY)の2台がHDMIスルー出力(クリーン出力)に対応していました。

※.2020年10月に2機種の自験例を追加しました。


SONY HDR-PJ20

Canon EOS 90D

4K対応、3250万画素のAPS-Cセンサー搭載、キヤノンのデジタル一眼レフです。

※.上記バナーは Kattene Text Maker にて作成しました。




キャプチャーボードが必要?


原則は『必要』

 原則としてはカメラのリアルタイム出力画像は、そのままではパソコンに取り込めないのでキャプチャーボードが必要になります。

 生の映像の信号を、USBで扱える『カメラ機器画像』に変換する必要があります。



カメラが悪い訳ではない

 お手持ちのカメラが悪い訳ではなく、カメラの目的の問題です。デジタルカメラやビデオカメラなどは単体で完結できるように造られているカメラなので、基本的には撮影した画像は本体内のメモリに記録されます。

 本体のモニタは撮影を補助する目的で搭載されているため、その映像を外部出力しようという考えがなかったり、出力するとしても撮影現場をアシストする目的になっています。



パソコン側も未対応

 カメラ側だけでなくパソコン側にも課題があります。

 パソコンに搭載されているHDMI端子は出力専用です。外部の画像を取り込もうという考えでは搭載されていません。

 一部、業務でそのような使い方をされる方は、専用のキャプチャーボードを搭載してお仕事をなさっていますので、汎用パソコンには何万円もする使いそうもない機能の搭載は必要ないという考えは理解できると思います。

 パソコンにもウェブカメラが搭載された機種が多くありますので、従来のウェブミーティングにはこれで十分という考えもあると思います。



キャプチャーボードを買う

 昔のキャプチャーボードはアナログのビデオ画像をデジタル化してパソコンに取り込むような物で、本体は大きかったです。

 今どきはデジタルデータをHDMIケーブルで受取り、デジタルデータに変換してUSB経由で出力するのでコネクタもコンパクトであり、本体もスマートです。

 よく使われている機種がいくつかありますが、私はATEM Mini シリーズを使っています。

AmpiTa: ATEM Mini Pro ISO調達



COVID-19で方法が多様化

 従来的な考え方では何十万円もする一眼レフカメラですらウェブカメラ化できないという事でしたが、新型コロナウイルス感染症流行拡大後は世界中で需要が高まったこともあり、各社が対応することとなり、結果として近年発売された現役機種はパソコンとカメラをUSBケーブルで接続するだけでもウェブカメラ化できるようになりました。

 私のところでもEOS 90DをUSBケーブル接続してウェブカメラとして使用しています。本体のファームウェアは触ることなくパソコン側にソフトをインストールして対応するので、WindowsでもMacでも問題なく動いています。



各社ウェブ化対応状況

 以下のソフトウェアを使う事で、キャプチャボードなしでも一眼レフカメラなどをウェブカメラとして使用することができるようになります。

キヤノン:EOS WEBCAM UTILITY(米国キヤノン)

ソニー:Imaging Edge Webcam

パナソニック:LUMIX Tether for streaming (Beta)

ニコン:Webcam Utility ベータ版

富士フイルム:FUJIFILM X Webcam

オリンパス:OM-D Webcam Beta




キャプチャーボードの機種


 カメラ本体がウェブカメラ対応したとは言え、ほとんどが現役機種なので5万円以上、それなりに高価です。
 手持ちのカメラも基本機能には満足しているとすれば、カメラはそのままにキャプチャーボードを買い足した方が良い場合もあります。


入力1本タイプ

 カメラでもゲーム機でも良いのですが、入力は1つで良いという場合にはシンプルなタイプを選ぶのが良いでしょう。

 価格は、2万円前後を見ておくと良いと思いますが、数千円の物も探せばあります。

 安かろう悪かろうという事でもないようですが、配信という特性から安定性を望むのであれば、ある程度は費用負担を覚悟した方が良いかなと思います。
 性能としては音声がモノラルであったり、制御ソフトのせいか音ズレが生じる事があります。

あるいは、数千円のものを3個買って1個当たれば良い、2個当たればラッキー、3個当たれば質の良い商品を納得して使う、というくらいの感覚でも良いなと思います。

 パソコン周辺機器ではよく聞く名前の会社です。各種ゲーム機との相性も良いようで、ゲームに欠かせぬヘッドフォン端子も付いています。HDMIは入力と出力があるので、従来どおりディスプレイを使いながらの作業ができます。


 HDMI入力をUSB出力してウェブカメラ化することができるキャプチャーボードです。HDMIは出力もできるため、そのままPCモニタやテレビに接続して確認することもできます。ゲーム配信するユーザーにも人気の機種で、長時間使用にも耐えられるとのレビューも見られるため、数時間のウェブ会議であれば安心して使えると思います。


 3,000円でお釣りがくるタイプの1chキャプチャーボードです。レビューが多く、★も多いので注目していたアイテムです。ATEM Miniを持っていたとしても、外出先で使うならこのくらいの価格が良いなと思いました。音声がモノラルであるとか、ハズレを引くとまったく映らないとか、OBS設定が難しいとか、否定的なレビューも色々出ていますので、買う方は覚悟が要るかもしれません。


 4K対応のHDMIキャプチャボードです。対応するカメラが一覧されているので、信頼性が高いデバイスであると言えます。安くはありませんが、失敗しないデバイスだと思います。

 上記の商品は、各種カメラとの相性テストをメーカー・ユーザーが行い、公開しています。
 1ch用として後悔しない買物をするのであれば、上記"Cam Link 4K"はお勧めできます。

Elgato: サポートされているカメラ




4チャネルスイッチャー

 2020年春から品薄状態が半年ほど続いたBlack magic design社の『ATEM Mini』は、HDMI入力4系統とマイク(3.5mm)が2系統入力できるキャプチャーデバイスであり、スイッチャーです。

 上位機種のATEM Mini ProやATEM Mini Pro ISOが発売されてからは品薄状態も徐々に解消されています。

 一見するとPro ISOは12万円もして高そうですが、これだけの機能が備わっていると他社では50万円くらい、中古でも20万円はくだらないので、新品12万円は価値ある価格だと思います。

 12万円の多機能は使いこなすのに時間がかかりそうですが、その分、数年先もまだ遊べると思いますので、じっくり使っていきたいと思います。


ATEM
Mini
ATEM
Mini
Pro
ATEM
Mini
Pro
ISO
スイッチング6ch
HDMI×4
STILL×1
Black×1
6ch
HDMI×4
STILL×1
Black×1
6ch
HDMI×4
STILL×1
Black×1
マルチビュー
HDMI出力1ch1ch1ch
HDMI入力4ch4ch4ch
マイク入力2ch2ch2ch
USB-C経由
パソコン配信
LAN経由
直接配信
出力コンテンツ
映像音声録画
全入力同時
HDMI映像録画
4ch
全入力同時
MIC/HDMI音声録音
6ch
DaVinci Resolve
プロジェクトファイル
市価4万円8万円12万円


ATEM Mini

 私は2月頃にヨドバシで予約を入れましたが結局入手できないまま上位機種が発売されたので新商品に飛びついて調達しましたが、私のレベルではこの機種でも十分だと思います。

 ATEM Miniシリーズの基本となる機種です。単に入力した物が出力されるだけでなく、効果を加える事もできるのがATEM Miniの特徴です。例えば、カメラを1番から2番に切り替えるときに瞬間的な切替だけでなく、ゆっくりと入れ替わるような効果を付けることができます。4万円台でこれだけの機能が搭載されていれば十分だと思います。

ATEM Mini Pro

 ATEM Miniにネットワーク機能が強化された機種という感じのProです。LANケーブルを接続して直接配信できます。

 ATEM Miniシリーズの上位機種です。これ1台あればパソコン無しでもYouTube配信ができるなどネットワーク機能顔充実しています。ピクチャーインピクチャー(ワイプ)やクロマキー(緑のスクリーンの前に立って合成)もできます。USB-Cポートに記憶デバイスを接続して録画できるのも魅力的です。

ATEM Mini Pro ISO

 2020年秋時点ではATEM Miniシリーズの最上位機種です。宅内での動画配信に必要な機能はすべて揃っている感じですし、最近増えているウェブセミナーを開催する際にも欲しい機能が備わっています。
 この装置が手元にあります。かなり無理して買いました。

 録画機能が秀逸な『ISO』です。HDMI出力しているスイッチング後のライブ映像が録画できる上に、HDMI入力4チャネルをそれぞれ独立して録画することができますので、あとで編集することもできます。録画はUSB-Cで接続したSSDドライブやSDカードなどに記録できますが、これらも2つまで同時認識できるので、1つが容量上限に達してももう1つのドライブに記録できるので長時間撮影にも対応できます。




HDMIスルーカメラを買う
新品 or 中古



新品一眼ならキヤノン or ソニー

 HDMIスルーができる機種が豊富なのがソニー、次いでキヤノンという印象です。

 現行機種は両メーカーともにHDMIスルーには対応しているようですので、新品を買うならどちらも良いと思います。

 キヤノンはUSB接続によるウェブカメラ化するソフトウェアを最初に無償提供したので、ウェブでの用途拡大については関心高なのかなと思います。
 とはいえ、キヤノンの一眼レフは完全にHDMIスルーについては完璧とは言えず、オートフォーカスにしていると白い枠が表示されてしまうので、マニュアルにする必要があります。

 一眼レフを買うなら、カメラの性能や好みで自由に選択できます。10数万円から数十万円まで、幅が広いです。

 手元にはエントリーモデルのソニーα65と、ハイアマチュアモデルのキヤノンEOS 90Dがありますが、カメラとしての差は感じていません。
 おそらく、これからいろいろな撮影をしていくと差がわかるのだと思いますが、今のところ屋内で商品撮影などにしか使っていないので、その程度なら何でも良いかなと思い始めています。

 ウェブカメラ化については、α65が未対応なので比較できませんが、1m先にカメラを置いて一人で使う分には、一眼レフなら大差は出ないと思います。

 レンズは広角やマクロなど使い分けると、面白さが広がりそうです。

 キヤノンのEOS 90Dを買って半年も経っていない私ですが、今どちらを買うべきか友人から尋ねられたら、SONYと言いそうな気がします。
 私自身はレンズやストロボなどEOS用品がたくさんありましたので、EOS 90Dで後悔していません。

 EOSシリーズ、ハイアマチュアというくくりの一眼レフカメラ(ミラー)です。私も使っているので当然ながらお薦めです。アクセサリも充実しており、社外品もたくさんあるので用途に応じたカスタマイズがしやすいです。Web会議にはレンズ、USBケーブルかHDMIケーブル、電源、三脚を買い足すと良いと思います。

 ソニーのアルファシリーズの中ではお求めやすい価格帯の商品です。レンズはこだわりがあればボディだけでも買う事ができます。20万円前後の予算を見ておくと良いと思います。


Canon
EOS 90D
SONY
α7III
有効画素3250万画素2420万画素
センサーCMOSCMOS
レンズキヤノンEFマウントソニーEマウント
記録DCF2.0DCF2.0
記録形式JPEG、RAWJPEG、RAW
記録形式MP4MP4
4K
ISO110~25600100~51200
シャッター1/8000~30秒1/8000~30秒
内蔵ストロボリトラクタブル式
調光方式E-TTL II 自動調光P-TTL調光
HDMI端子ミニ端子マイクロ端子
HDMIスルー
Infoボタン
※.AF時は白枠表示あり

情報表示 入/切
質量701g650g



新品コンデジならSONYの一択(!?)

 個人的には、USBウェブカムにもなってHDMIスルーもできるSONYのDSC-WX800が良いなと思っています。
 5万円でお釣りがくるのも魅力的です。

 新常態では、外出先でもウェブ会議に参加する事が増え、今後出張する機会が増えれば遠方にもカメラを持ち運びたくなります。
 いまでもコンデジ(SX720HS, Canon)を常時携行しているので同程度の物が欲しいなと思っています。

 現有のSX720の上位SX740HSと、SONYのWX800を比較してみました。

 光学ズームではCanonが40倍、SONYが28倍と大きな差がありましたが、普通に撮影する上での画質や機能には大差はありませんでした。

 HDMIスルー出力できるか否か、USB接続でウェブカメラ化できるか否か、この2点は大きく異なりました。
 SONYは両方ともOK、Canonは両方ともNG。この差は大きいです。

ツァイス(ZEISS)のレンズで24-720mmズームができます。広角24mmはウェブ会議でも重宝します。180度可動モニターがあるのでカメラとしての撮影機能が高まっています。ウェブ用と撮影用、どちらでもつかえる優れものです。

※.2020年11月22日追記

 WX800の実機を使用しての所感として、HDMIポートの位置に難があると感じました。
 三脚用のネジ穴とHDMIポートが近すぎるので干渉します。手元にあった三脚は5種類、すべてNGで干渉してしまいました。

 USB出力でリモート会議をする分には全く問題なし、蛍光灯しかない会議室でもそれなりの画像を送ることができていました。
 来月も出張が入っていますが、出張先でのリモート会議出席に備えてWX800を携帯したいと思いました。


SONY
WX800
Canon
SX740
センサー1/2.3型
Exmor R CMOS
1/2.3型
高感度CMOS
総画素数2110万画素2110万画素
有効画素数1820万画素2030万画素
F値(開放)F3.5(ワイド端)
F6.4(テレ端)
F3.3(ワイド端)
F6.9(テレ端)
焦点距離f=4.25-118mm4.3-172mm
光学ズーム28倍40倍
フォーカスオート(AF-S)
オート(AF-C)
TTLオート
マニュアル
AFロックオンAF
ISO感度80-3200100-3200
最低照度9lux
シャッター
スピード
1~1/2000秒1~1/3200秒
絞りF3.3-F8.0(W)
F6.9-F8.0(T)
ストロボ0.3~5.4m(W)
2.5~3.0m(T)
0.5~5m(W)
2~2.5m(T)
モニター3.0型(4:3) TFT LCD3.0型鵜TFT
モニタ角度上に180度調整可上に180度調整可
セルフタイマ2s/5s/10s2s/10s/custom
連写最高10コマ/秒10.0枚/秒
パノラマスイングパノラマ
3D
GPS
NFC
Wi-Fi
Bluetooth
メディアmicroSDSD
4K
バッテリNP-BX1NB-13L
USB充電
USB接続
ウェブカメラ

(Imaging Edge)

(未対応)
HDMIスルー●(情報なし表示)
HDMIHDMIマイクロHDMIマイクロ

Canon: PowerShot SX740 HS 仕様

SONY: DSC-WX800 主な仕様

SONY: Imaging Edge Webcam



中古ならSONYハンディカム

 ソニーはビデオカメラ(ハンディカム)であれば2010年以降発売分、一眼レフであれば2013年11月発売のα7シリーズ以降、コンパクトデジタルカメラであれば2015年以降の機種が、ほぼすべてHDMIスルー対応になっているので、ソニーの中古は狙いやすいです。

【参考】AmpiTa: 古いハンディカムのHDMIスルー対応

 ハンディカムは2009年以前の機種もまだまだ中古で出回っているので、買う時は注意が必要です。

 一眼レフは私が持っているα65までの機種はNG、それ以降のα7などはOKです。

 実際に『じゃんぱら』『カメラのキタムラ』『ソフマップ』などの中古を探ると2万円前後のハンディカムが良さそうに見えるのですが、このあたりのお店で買うなら2017年発売のHDR-CX470だと思います。2.5万円あたりから中古でありますので、2012年の物を2万円で買うより、新しい方が状態も良いかなと思います。

 私は『PayPayフリマ』か『ヤフオク』で狙いました。

 手元に2011年発売のHDR-PJ20があり、これがHDMIスルー対応でしたので2012年もいけると踏んでHDR-CX270Vをヤフオクで落札しました。

 レンズ系の故障『E:62:11』が出ていますと出品者さんが明示していたので入札者が少なく、送料を含めて総額3,457円でした。

 届いた物は修理して、現在も使用しています。

AmpiTa: E:62:11を改善


 最近のHDR-CX270の相場を見ておきます。

 送料を合わせて1万円を超えない程度、7~9千円が相場です。

 9月27日の3,200円の商品は状態は悪くなさそうでしたが箱なし、取説なし、ケーブル類なし、在るのは本体とバッテリのみでした。
 これを落札しても良かったなと思います。

落札日落札価格送料
2020/09/277,750着払い
2020/09/273,2001,370
2020/09/248,767落札者
2020/09/236,250370
2020/09/2312,000落札者
2020/09/207,233落札者
2020/09/157,3501,150
2020/09/048,900落札者
2020/08/279,000680
2020/08/277,600着払い
2020/08/238,000657

※.9月27日更新




SONYビデオカメラ


HDMIスルー設定

 ビデオ(動画)撮影するモードにしてタッチパネルの『MENU』を押します。

 表示されたメニューから『セットアップ』を選び、『HDIMI解像度』を選び任意の設定をします。オートでも良いですが、相性が悪い場合は1080pなど任意に設定します。

 同じセットアップメニューで『デモモード』を探して『切』にします。

 カメラの明るさ設定がウェブ配信と合わない場合はメニューから『カメラ・マイク』を選び、『ホワイトバランス』や『カメラ明るさ』をマニュアル調整します。   

 任意ですがデジタルズーム、手ブレ補正などは使わないので『切』にしておくと良いと思います。


対応状況

 いま確実にわかっている事は2011年2月発売のPJ20が対応済であることから、これ以降のカメラには期待できることです。

【2020年10月10日追記】
 HDR-CX270VとHDR-CX370Vを購入して実験した結果HDMIパススルー(クリーン出力)することが判明しました。
 これにより2010年発売の機種でも対応済であることがわかりましたので、2010~2020年の"HDR-"で始まるハンディカムは対応済であることが期待できます。

型番対応備考
FDR-AX45
参考
2018年2月発売、HDMIマイクロ
FDR-AX602018年2月発売、HDMIマイクロ
FDR-AX700
参考
2017年12月発売、HDMI
HDR-CX4702017年4月発売、HDMIマイクロ
HDR-CX680
参考
2017年1月発売、HDMIマイクロ
HDR-PJ6802017年1月発売、HDMIマイクロ
FDR-X3000
参考
2016年6月発売
FDR-AX402016年2月発売、4K
FDR-AX552016年2月発売、4K
HDR-CX4852016年1月発売
HDR-CX6752016年1月発売
HDR-PJ6752016年1月発売
HDR-CX4802015年1月発売
HDR-CX6702015年1月発売
HDR-PJ6702015年1月発売
FDR-AXP352015年1月発売、4K
FDR-AX302015年1月発売、4K
FDR-AX1002014年3月発売
HDR-CX9002014年3月発売
HDR-CX4202014年1月発売
HDR-CX5352014年1月発売
HDR-PJ5402014年1月発売
HDR-PJ8002014年1月発売
HDR-GW66V2013年6月発売
HDR-GWP88V2013年6月発売
HDR-PJ790V2013年1月発売
HDR-CX430V2013年1月発売
HDR-CX630V2013年1月発売
HDR-PJ630V2013年1月発売
HDR-CX3902013年1月発売
HDR-PJ3902013年1月発売
HDR-GW77V2012年5月発売
HDR-CX720V2012年3月発売
HDR-PJ760V2012年3月発売
HDR-CX270V
自験例
自験例
2012年1月発売、HDMIミニ
HDR-CX590V
参考
2012年1月発売、HDMIミニ
HDR-PJ590V2012年1月発売
HDR-PJ2102012年2月発売
HDR-CX1802011年2月発売
HDR-CX560V2011年2月発売
HDR-CX700V2011年2月発売
HDR-PJ40V2011年2月発売
HDR-PJ20
自験例
2011年2月発売、HDMIミニ
HDR-CX370V
自験例
2010年1月発売、HDMIミニ
HDR-CX550V2010年1月発売
HDR-XR550V2010年1月発売

SONY: Handycam生産完了品


電源

 長時間使用に耐えらえるようにするには、大容量バッテリを積むか、AC電源に接続するかの二択になると思います。

 ハンディカムの大容量バッテリを使うだけでも1時間以上は楽勝という感じでしたが、バッテリは劣化しますし、1日に数回会議などがあれば、充電が追い付かなくなります。

 付属のACアダプタを使ったDC連続給電ですが、こちらは半日使用しても特にトラブルはありません。
 特に冷却ファンを付けるとか、途中で休ませるとかはしていません。

SONYのハンディカム用の互換電源です。AC100VではなくUSBです。パワーが足りればモバイルバッテリでも動作させることができます。




ソニー一眼レフカメラ


HDMIスルー設定

 設定メニューからHDMI情報表示を『切』にすることで、HDMIスルー出力(クリーン出力)できます。

MENU⇒セットアップ⇒HDMI情報表示⇒切

 SONYのウェブサイトから取扱説明書を閲覧すると、機種毎の設定方法が載っていますが、どれも同じようです。


対応状況

 手元にあるα65ではInformation画面は消すことができないことがわかっています。

 α7S IIの仕様表などを見ると『HDMI情報表示』の欄に『入/切』と親切に書いてある場合があるので、こうした機種は表示をオフにできるHDMIスルー出力(クリーン出力)対応機種と見て良いと思います。

参考 SONY: HDMI情報表示

型番対応備考
α7S III2020年10月、HDMI(A)
α9 II
仕様表
2019年11月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α6600
仕様表
2019年11月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α6100
仕様表
2019年10月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α7R IV
仕様表
2019年9月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α6400
仕様表
2019年2月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
DSC-HX99
ヘルプ
2018年11月、HDMI情報表示(なし)、HDMIマイクロ
DSC-WX800
ヘルプ
2018年11月、HDMI情報表示(なし)、HDMIマイクロ
DSC-WX700
ヘルプ
2018年11月、HDMI情報表示(なし)、HDMIマイクロ
α7 III
参考
仕様表
2018年3月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α7R III
仕様表
2017年11月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α9
仕様表
2017年5月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α99 II
仕様表
2016年11月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α6500
仕様表
2016年12月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α6300
参考
2016年3月
α7S II
仕様表
2015年10月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α7R II
仕様表
2015年8月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
DSC-HX90V
ヘルプ
2015年6月、HDMI情報表示(なし)、HDMIマイクロ
DSC-WX500
ヘルプ
2015年6月、HDMI情報表示(なし)、HDMIマイクロ
α7 II
仕様表
2014年12月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α7S
仕様表
2014年12月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α77 II
仕様表
2014年6月、HDMI情報表示(●)、HDMIマイクロ
α6000
仕様表
2014年3月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
DSC-HX60V
ヘルプ
2014年3月、公式記載なし
DSC-WX3502014年3月、公式記載なし
α7
仕様表
2013年11月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
α7R
仕様表
2013年11月、HDMI情報表示(切)、HDMIマイクロ
NEX-5T×
仕様表
2013年9月、HDMI情報表示(-)、HDMIミニ
α65×
実機
2013年8月、HDMIミニ
α582013年8月
DSC-HX400V2013年4月
NEX-3N2013年3月
NEX-62012年11月
NEX-5R2012年11月
α992012年10月
NEX-F32012年6月


電源

 HDMIスルーの事を確認する前に、常時電源の事を考えて買ってしまいました。
 手元のα65はHDMIスルーではないのでウェブカメラとして使うことはなく、動画撮影もバッテリで対応できる程度なので出番が無いのですが、2020年5月に買いました。

 線を挿すコネクタ部を直視する事も無かったのですが、常時電源供給に対応するコネクタはしっかりと搭載されています。

 互換品(非純正)を買いましたが、コネクタがギリギリピタリという設計なので、挿入するにはある程度の思い切りが必要です。慣れれば、簡単に挿せます。

 下記商品は互換機種が多いですが、お手元のカメラと合うかはしっかりご確認ください。

ソニーの一眼レフカメラの電源コネクタに差し込んで使うタイプのACアダプタです。コネクタにしっかり挿入します。

SONY: AC-PW10AM




キヤノン一眼レフカメラ


HDMIスルー設定

 カメラを動画撮影モードにして、本体の『INFO』ボタンを押すと画面の情報表示が多め、少なめ、無しと切り替わります。

 画面を見ながらリモコン撮影という事もあると思いますので情報表示は必要ですが、ウェブカメラ化するときのように『無』にしたいときにも対応しています。

 ここで大きな課題は、フォーカスに合わせた白枠が表示されることです。
 オートフォーカス(AF)をオフにしてレンズに付いているスイッチをマニュアル(MF)に倒せば白枠は消えます。
 ウェブ会議や講演などではオートフォーカスでなくても良いのですが、アクティブなディスカッションなどでカメラワークが必要な場合などは注意が必要です。

 いずれ、ファームウェアのアップデートで白枠が消えてくれることを願っています。

 米国でも同じ課題を抱えている人たちが居るようで、キヤノンUSのサイトでも議論を見かけました。M50とは日本ではKiss Mですが、やはりフォーカスの白枠はAF⇒MFにして消すしか無いようです。

 今のところ、会議前にカメラと椅子を配置、顔が来る位置に手掌を置いてピント調整しています。一眼レフなので指紋もわかるくらいキレイな画像です。

 なお、USBケーブルで接続して行うウェブカメラ化の場合はAFをオンのままでも白枠での顔追尾はありません。


 ウェブ化することで長時間対応が必要になるため、外部電源を接続しています。

 この電源は、一眼レフカメラのバッテリを取外し、そのスペースにダミーバッテリ(電極)を入れて、ケーブルをUSB出力ACアダプタに接続するものです。
 私は社外品を使っていますが、キヤノン純正でも同様の商品があるため、カメラ側も対応済で、バッテリ装着部にはケーブルを引き出すためのゴム栓が付いています。


対応状況

 キヤノンの場合、仕様などで『情報表示なし映像を出力可能』とあれば、HDMIスルーできることが確認できます。

 キヤノンUSのサイトには『HDMIクリーン出力解決策』(Clean HDMI Solution)や『クリーンなHDMI出力を備えたカメラ』(Cameras with "Clean HDMI output")と題したFAQが掲載されています。

【参考】 USA Canon: Cameras with "Clean HDMI output"

【参考】 USA Canon: Clean HDMI Solution

型番対応備考
EOS Ra
公式
2019年12月
EOS M200
公式
US公式
2019年10月
EOS 90D
自験例
公式
US公式
2019年9月
EOS Kiss X102019年4月
EOS RP
公式
US公式
2019年3月
PowerShot SX70 HS2018年12月
EOS R
公式
US公式
2018年10月
PowerShot SX740 HS2018年8月
EOS Kiss M
参考(US)
2018年3月
EOS Kiss X902018年3月
PowerShot G1 X Mark III
US公式
2017年11月
EOS M1002017年10月
EOS 6D Mark II×
参考
2017年8月
EOS Kiss X92017年7月
PowerShot SX730 HS2017年5月
EOS Kiss X9i2017年4月
EOS 9000D2017年4月
EOS M6
US公式
2017年4月
iVIS HF R82 / R800
US公式
2017年2月
PowerShot SX430 IS2017年2月
PowerShot G9 X Mark II2017年2月
EOS M52016年11月
EOS 5D Mark IV
公式
参考
US公式
2016年9月
PowerShot SX620 HS2016年5月
EOS Kiss X802016年4月
PowerShot G7 X Mark II2016年4月
EOS 1D X Mark II
US公式
2016年4月
PowerShot SX720 HS×2016年3月
EOS 80D×
参考
2016年3月
PowerShot SX420 IS2016年2月
EOS 5Ds / 5Ds R2015年6月
EOS 8000D2015年4月
EOS Kiss X8i2015年4月
EOS M32015年3月
EOS 7D Mark II
公式
参考
US公式
2014年11月
EOS Kiss X702014年3月
EOS M22013年12月
EOS 70D×
参考
2013年8月
EOS Kiss X72013年4月
EOS Kiss X7i2013年4月
EOS 6D×
参考
2012年11月
EOS M2012年9月
EOS 60Da2012年4月
EOS-1D X2012年3月
EOS 5D Mark III
参考
2012年3月
EOS 60D×
参考
2010年9月
EOS-1D Mark IV2009年12月
EOS 7D×
参考
2009年10月

参考:CANON CAMERA MUSEUM

参考:Google検索『情報表示なし映像を出力』


電源

 キヤノンの一眼レフには、バッテリを置換するカプラタイプの電源が用意されています。

 純正品も良いですが、互換品も良いと思います。

 私が使っている互換品はUSBデュアル、2本のUSBケーブルで電源を取ります。
 2本ともモバイルバッテリに接続して起動しようとすると、起動しないことがあります。たぶん電圧不足です。
 したがって、1本はUSB電源、1本はバッテリに接続して使っています。起動後、USB電源を落としてもモバイルバッテリだけで動作していました。

 一眼レフカメラの標準バッテリを取外し、そこへダミーのカプラを挿入して外部電源と接続するタイプのケーブルです。Canonの一眼レフには最初からそのような事を想定したゴムカバーも付いているのでキレイに収まります。USBがデュアル(2本)あるので、私は1本はUSB電源、もう1本はUSBモバイルバッテリに接続し、モバイルバッテリは更にUSB電源に接続して常時充電しています。




Panasonic ビデオカメラ


HDMIスルー設定

 カメラのセットアップから『日時表示』を選び 『切』を選ぶと日時表示が消えます。

 同じくセットアップから『外部表示』を選び『切』を選ぶと撮影モードなどのアイコン表示が消えます。

 取扱説明書には『撮影モード時に本機をテレビに接続すると、ハウリングを起こす場合があります。再生モードに切り替えてから、本機をテレビに接続してください』という表記がありますので、ハウリングを起こす機種という事は、リアルタイムの動画をモニタに映し出すことができるという事だと思います。

 説明書やカタログなどで『すべてを消せます』ということはどこにも書いていないので、実験するしかなさそうです。



対応状況

型番対応備考
HC-VX992M/VZX992M4K
HC-WX2M/WZX2M4K
HC-VX2M/VZX2M4K
HC-W590M/WZ590MフルHD
HC-X15004K、ハイスペック
HC-WXF1M/WZXF1M4K、ハイスペック、2018年6月発売
HC-X20004K、ハイスペック
HC-WX1M/WZX1M
参考
4K、2018年6月発売
HC-VX1M/VZX1M4K、2018年6月発売
HC-VX990M/VZX990M
参考
4K、2018年6月発売
HC-VX985M
参考
参考
フルHD、2017年2月発売
HC-V480MSフルHD、2016年9月発売
HC-V360MS
参考
取扱説明書
フルHD、2016年9月発売、HDMIミニ




Panasonic 一眼レフカメラ


対応状況

型番対応備考
GH5
参考
参考
GH4
参考
参考
GH3
参考
参考
GH2
参考
G9
参考
G8
参考
参考
G7
参考
参考
GX8
参考
参考
GX7MK2
参考
FZH1
参考
参考
FZ1000
参考
参考
FZ300
参考
参考
TX1
参考
参考




Nikon 一眼レフカメラ


対応状況

型番対応備考
D7200
参考
D5600
参考
D5500
参考
D5300
参考
D5200
参考
黒枠が少しできる
D5100×
参考




富士フイルム 一眼レフカメラ


対応状況

型番対応備考




オリンパス 一眼レフカメラ


対応状況

型番対応備考
XZ-1×
自験例
2011年2月発売、HDMIマイクロ




 今日の解決策は『HDMIケーブルをつないで実機で試す』でした。

 幸い、一眼レフカメラ1台とビデオカメラ1台がHDMIスルー出力に対応していました。

 今後、フリマアプリや中古ショップで入手するカメラについては、事前に調べたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「『HDMIパススルー・クリーン出力するカメラを探す』 -今日の課題-」への5件の返信

よくぞここまで調べてくれました。他のサイトも検索しましたが、自分で持っているビデオが結局対応できているか否かわからず、新しく買ってしまうところでした。。とても参考になりました。

 コメントありがとうございます。
 多少なり、お役に立つ情報であったのであれば良かったです。
 すべては調べきれていませんし、不確かな事もあるので何とも言い難いところですので、色々な機種をお借りして実験を重ねていこうと周囲に声掛け中です。updateがありましたら、また追記させて頂きます。

SONYのビデオカメラ「HDR-CX420」HDMIスルー出力が可能でした。
接続した外部の画面にセットアップ等の画面を表示させないために、「MENU」→ビデオセット→HDMI機器制御を「切」にする

チャオ様:
 貴重な情報提供をありがとうございました。
 CX420をお持ちの多くの方々に役立つことと思います。
 私もヤフオクでCX420を狙ってみようと思いました。

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