カテゴリー
ICT・AI・robo

Google Mapの不具合 (?)

★本日の課題★
 住之江や堺方面から神戸や尼崎方面に行く際に国道43号線に誘導されない問題の詳細を探る。




最短ルートなら2km

 大阪市の弁天町駅から、千鳥橋駅まで車で移動しようとする場合、あるいはその逆方向でも良いのですが、地図をパッと見ても43号線を通るルートが近いとわかります。

 たぶん、下図のようにルート案内してもらうのがベストだと思います。


 細かいところですが、このときの設定はオプションの『不使用』に何もチェックが入っていません。

 すなわち、高速道路を使うルートになっています。

 ただし、高速道路は通りません。一般道のみです。高速道路に乗ってしまったら、しばらく降りられませんので相当に遠回りになります。




オプションで高速道路不使用

 前述の地図の状態で、ルートのオプションで高速道路を不使用に設定してみます。


 すると、とんでもなく遠回りをします。

 地図をよく見ると、川を渡るために新なにわ筋・国道2号線の方まで行っている様子です。




3倍の距離の要因は橋

 距離にして2.2kmが6.6kmになるので3倍、時間も同様に3倍かかります。

 その要因となるのが川を渡る橋だろうと見ています。

 安治川を渡るための橋は国道43号線にも設置されています。何度も渡った事がありますので、間違いなく橋はあります。




不具合はGoogleにしか直せない

 これが不具合かどうか、筆者には判断できませんが、正常では無さそうな気がします。

 では、Googleに言ったらよいではないかと言うことになるのですが、これを2年前に連絡しています。

 しかしながら、そうした不具合は発見されないということで直して貰えませんでした。

 こちらはAndroidスマホ、iPhone(スマホ)、Windowsパソコンで確認して機種依存ではないことを確認していますが、認めてもらえませんでした。

 なので、未だにここを案内して貰えません。




こっそり改修に期待

 他の箇所でも不具合らしきことがあったのですが、同様に不具合はないという連絡が来たにも関わらず、直っていたことがあります。

 異常があったから改修したのではなく、最初から異常はなかったということみたいですが、指摘するまで異常で、指摘したら正常になっているので....

 正常になってしまうと、異常であったことを証明するのが難しいので、ここは争う姿勢はとりません。




阪神間の重要道路

 国道43号線は2車線、あるいは3車線ある幹線道路です。

 非常に交通量が多く、とくに大阪湾側の交通の要となっている道路です。

 兵庫から堺市や和泉市に仕事で行くことがありますが、この43号線を通れるか否かで10~20分も差が出る事もあります。

 43号線が候補されないので比較が難しいのですが、国道2号線を通るルートで案内されるのを無視して、津守を北上せずに43号線に乗って西進すると、到着時間が10~20分は縮まります。

 高速道路に乗る必要がないので、高速道路を使わない設定にしていますが、そのせいで案内してもらえないのは、なんだか損した気分になります。

 筆者はGoogleのナビを無視して43号線を使うことがありますが、もし事故渋滞などで行くべきでないときにも行ってしまう可能性があるので、できればGoogle Mapが改善されることを期待したいです。




おわりに

 今回は、Google Mapの望まないルート案内について触れてみました。

 時間は大事です。無駄に遠回りしないように、改善されることを期待しています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

様子観察

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です