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BCP・災害対策

『ファイヤーボール/火球』-本日の話題-

★本日の話題★
真夜中を明るく照らす火球を防犯カメラが捉えました

2020年11月29日(早朝1時半過ぎ)




ウチの防犯カメラ


2020年11月29日・1時半

 深夜、外が明るく光ったのを見た人はどれだけ居たかわかりませんが、朝のニュースを見ているとドライブレコーダーの映像提供が多かったので、お仕事などで外に居た方々が目撃したようです。



満月級の明るさ

 『満月級の明るさ』という表現が正しいのか、よく耳にします。

 実際、下図は時系列順に並んでいますが、最も明るい瞬間は周囲の明るさは満月並み、光源は相当に明るいです。







火球


ものすごい明るい流れ星

 火球とは、明るい流れ星のことです。

 情報が溢れる現代だから『あぁ火球か』という感じですが、科学や歴史が発達しておらず、街灯も無い時代に見たらどういう反応をしたのか、想像がつきません。

【参考】国立天文台: 私が見たものは流れ星だったのでしょうか?

【参考】日本火球ネットワーク

【参考】国立科学博物館: 各地で観測された火球が隕石であることを確認(2020年7月13




報道

NHK: 火球「最後の燃え上がる明るさ満月級か」専門家 目撃は広範囲

読売新聞: 西日本などで「火球」目撃相次ぐ…「真っ暗だった空が一瞬、明るくなった」

朝日新聞: 明るさ満月並み、「火球」の目撃相次ぐ 東海や近畿地方

日本経済新聞: 「火球」目撃投稿相次ぐ 満月級の明るさと専門家

CBC: 東海地方でも火球の目撃相次ぐ 名古屋市科学館「満月級の明るさ」

メ~テレ: 未明の名古屋港が一瞬昼間のような明るさに!? 東海地方で「火球」見られる




 今日は、たまたまウチの防犯カメラに火球が映っていたので、話題としてまとめてみました。

 既に報道があるので、詳細はそちらをご参照頂ければと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

作成者: AmpiTa

 医療界と産業化、医療機器と設備、何かの間にある境界領域で仕事をしています。
 繰り返しの作業が苦手なので中学生の頃からプログラミング(Basic)を覚えて作業はパソコン(当時はMSX)、今でもプログラミングをたしなみます。
 2017年には3Dプリンタを自宅に備え、造形も始めました。
 『真理を追究する』という程の研究者ではありませんが、なるべく実験などを重ねて、『自験例に基づく』根拠のある発言に努めています。

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