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生活・DIY

リファ?ミラブル?ツインシャワーヘッドで2機種同時使用 ~ 今日の課題 ~

★今日の課題★
高機能シャワーヘッドの二者択一

高機能シャワーヘッド装着とツインヘッド化




ファインバブル
 ├ ファインバブルとは?
 ├ 社団・ファインバブル
 ├ ファインバブルといえば

ファインバブルシャワーヘッド
 ├ ある日のテレビ番組
 ├ ミラブル(サイエンス)
 ├ リファ(MTG)

ミラブルorリファの二者択一
 ├ 試用
 ├ ミラブル試用所感
 ├ リファ試用所感
 ├ 洗髪がわかりやすい
 ├ シルキーバスに違い
 ├ どちらにしたか?

既設とのツインヘッド
 ├ 使い慣れたシャワーヘッド
 ├ 2分岐コネクタ
 ├ シャワーホース
 ├ カランは使わん?
 ├ 蛇口⇒シャワーホース変換
 ├ 交換工事は簡単
 ├ シャワーハンガー
 ├ 完了

リファとノーマルシャワー
 ├ 洗髪
 ├ 洗顔
 ├ 洗身
 ├ 浴槽
 ├ 清掃




ファインバブル

ファインバブルとは?

 微小気泡です。

 『ファインバブル』(fine bubble)とは微小気泡のことで、直径1μm以上100μm未満の気泡を『マイクロバブル』(microbubble)と定義しています。10分の1ミリ~1,000分の1ミリの泡です。
 さらに小さい1μm未満の気泡を『ウルトラファインバブル』(ultrafine bubble)と呼んでいます。

 これらの括弧書きした用語はISO(国際標準化機構)で定義されています。

[Link] 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE): 国際標準化活動 ISO/TC281 (ファインバブル技術)

3.1 bubble
gas in a medium enclosed by an interface
3.2 fine bubble
bubble with a volume equivalent diameter of less than 100 μm
3.3 ultrafine bubble
fine bubble with a volume equivalent diameter of less than 1 μm
3.4 microbubble
fine bubble with a volume equivalent diameter in the range from equal or greater than 1 μm to less than 100 μm
ISO 20480-1:2017(en)

[Link] ISO: ISO 20480-1


社団・ファインバブル

 ファインバブル産業の振興を図る業界団体として『一般社団法人ファインバブル産業会』という団体があります。

 2020年には『ファインバブル広告・表示ガイドライン』を公開し、ファインバブル技術の信頼性確保と正確な情報提供による技術の適切な利用を目指しています。

 株式会社MTGも株式会社サイエンスも正会員です。

[Link] 一般社団法人ファインバブル産業会


ファインバブルといえば

 テレビCMで、女性が油性ペンで顔に線を引いてシャワーだけで洗い流すという動画が流れていたのをご記憶の方も多いと思います。

 あのCMで使われているシャワーの技術が、ファインバブル技術です。




ファインバブルシャワーヘッド

ある日のテレビ番組

 2021年4月14日、夜の番組でシャワーヘッドは何を使っているかという意見交換がなされていました。

 そこで出てきた商品名は『リファ』と『ミラブル』です。

 ちょうど検討していたところだったので、しっかりとお話を聞きました。

 話を聞くだけでなく、ネット注文しました。


ミラブルplus(サイエンス)

 一般社団法人ファインバブル産業会の製品登録制度に最初に認定されたのがサイエンス社の製品です。『マイクロバブルトルネード』という入浴装置です。

 そのファインバブル技術を応用したシャワーヘッドが『ミラブル』です。

 テレビ放映があったから品薄かと思いましたが、代理店が多いせいか特に品切れという事は無く、家電量販店でもネット通販でも手に入る感じでした。

[Link] ミラブルplus 商品カタログ


ReFa FINE BUBBLE S(MTG)

 MTGといえば筋電気刺激装置『SIXPAD』や美顔ローラー『ReFa』などのブランドを展開するヘルスケアやビューティーの企業ですが、シャワーヘッドもReFaブランドで出しています。

 こちらもテレビ放映後、品薄という事は無く、もしかすると既に皆さんご使用中なのでしょうか。




ミラブルorリファの二者択一

試用

 試用といっても誰かが提供してくれる訳では無いので自前での試用です。

 今回はサイエンス社の『ミラブルplus』とMTG社の『ReFa FINE BUBBLE S』を調達しました。
 どちらも市価3万円ほどです。

 2つ並ぶと下図のような感じです。
 ヘッドの大きさとしてはリファがひと回り大きいです。

 重さは大差ないかなと思います。
 実際、この中に水が充填されているときの重量が使用感になるので、それで比べると大差は感じません。

ミラブル(左)とリファ(右)
ミラブル(左)とリファ(右)

[Link] ミラブルplus
[Link] ReFa FINE BUBBLE S


ミラブル試用所感

 はじめてのファインバブルシャワーヘッドでしたので、どんなものなのかを観察するところから始まりました。

 吐出は2種類の切替ができます。
 ストレートとミストがあり、TVCMで見せているのはミストのようです。

ストレート吐出
ミスト吐出

 ストレートですが、既存のシャワーヘッドに比べて弱くなりました。
 写真を見て気づいたのですが、ストレートはシャワーヘッドの中心の狭いところから末広がりに吐出している感じなので、身体に当たる頃には勢いを失っているのかなと思いました。
 既存品(KVK)も競合品(ReFa)もヘッドの吐出面が広く、湯は広い束として吐出されているので、勢いが衰えづらい何かがあるのかなと思いました。

 ミストには節水効果があるそうなので、そこは期待するところですが、ストレートが既存シャワーヘッドより弱くなってくれなくても良いので、ストレートは節水より水圧を期待します。

 ミストは、近くで使えば効果を実感できそうです。メーカーの情報を調べていると30cm以内で使うのが適切だそうです。

 この30cmというのが今回の試用上でのキーになりました。
 4月の試用でしたが、とにかく『寒い』。
 霧状なので水滴は簡単に熱を奪われてしまい、身体に到達するときには室温に近づいています。40℃の湯を期待している身体に20℃は冷たすぎます。

 この寒すぎる問題に対してメーカーの出した答えは温度を2~3℃上げる、30cm以上離さない、バスルームを温めるという方法です。
 まず湯温を上げるとどうなるかというと、ストレートにしたときに『熱っ』となります。ストレスです。
 バスルームを温めるというのは、浴室全体にお湯をかけて温めるのか、浴室暖房のあるお宅にだけ適用なのかわかりませんが、4月の陽気でバスルームを温めてしまうとのぼせてしまいそうなので現実的な回避策では無さそうです。

 ここはメーカーさんの推奨どおり30cm以内で使用することが最善策のようですので、『ファインバブルシャワーヘッドは30cm以内で使う』ことにしました。

 汚れ落ちですが、それはファインバブルが出ているので、ファインバブルの物理的な現象でしっかりと汚れ落ちしていると思います。
 浴室内のヌメリのあった箇所をミストで掃除しましたが、ある程度はミストだけの力でキレイになりました。

[Link] ミラブルplus 取付方法
[Link] ミラブルplus 取扱説明書
[Link] トルネードスティック 取扱説明書


リファ試用所感

 リファの吐出は4種類あります。
 ミスト、ジェット、ストレート、パワーストレートがあるので、水圧の弱さを感じる事はありませんでした。

ストレート吐出
ジェット吐出

 ミストについては、ミラブルより吐出面積が広いように感じました。
 シャワーヘッド自体がリファがひと回り大きいので、吐出ノズルも広いので、ミストの束も広いのだと思います。

リファのミスト吐出
ミラブルのミスト吐出

 ミストについては物理的にミラブルと同じ、熱を奪われますので水滴は冷たくなっています。
 ここで気づいたのですが、熱交換が発生しているのでバスルームの温度が高くなっている気がしました。
 ただ問題として、水蒸気が舞うので梅雨の時期などは換気を怠ると簡単にカビが生えそうです。ファインバブルシャワーヘッドを使うなら、最後は換気を忘れないようにします。

[Link] ReFa FINE BUBBLE S Quick Guide
[Link] ReFa FINE BUBBLE S 取扱説明書


洗髪がわかりやすい

 ミラブルもリファも共通して言える事ですが、洗髪時に普通のシャワーとの差を感じます。

 普通のシャワーで洗髪した後、髪の毛を触っても滑る感じがあります。
 ファインバブルシャワーヘッドを使うと、洗い流したあとで髪がキュっときしむような、引っ掛かるような感じです。普通のシャワーでかなり長時間、入念に洗い流したときの感じでした。

 使い慣れた今は、まず洗髪前にファインバブルシャワーヘッドのミスト吐出で頭髪を入念に洗い流します。髪がキュっとなったらたぶん余計な汚れが落ちていると思います。
 次にシャンプーをして、ここでもファインバブルシャワーヘッドで洗い流します。
 そのあとのコンディショナーですが、ここでは普通のシャワーを使います。あまりによく落ちすぎるので、コンディショナーの効果が減っているような気がしたので、最後の方ではファインバブルシャワーヘッドは使わないようにしています。

 前半はファインバブルシャワーヘッド、後半は普通のシャワーにしてから、子供の髪も調子がよくなっている気がします。

 特にリファの方がこの傾向が強いと感じました。洗った感が強いのですが、必要な脂も落ちてしまっているのかなとも思えるほどでした。

※.ファインバブルシャワーヘッドと普通のシャワーヘッドを同時使用できる方法については後述の記事をご参照ください。


シルキーバスに違い

 原理の違いからのようですが、浴槽を真っ白にしたいと思うとき、シャワーヘッドをどう使うのが正解かで分かれます。

 ミラブルは公式に、シャワーヘッドを水没させないようにという事を言っています。
 リファは公式に、シャワーヘッドを水没させて使うとシルキーバスを作れると言っています。

ミラブルは水没禁止
リファは水没させてシルキーバス

 この『水没』は非常に大きな差になりました。
 水没させて湯を吐出すれば湯温は下がりません。
 ミラブルのように空気に触れさせると、少なからず温度が奪われます。また、吐出させた湯が水面に当たることで浴槽の湯も舞い上がり、そちらの熱も奪われます。お湯を冷ますときにかき混ぜるようなものです。

 実験では、リファであれば1分ほどシャワーヘッドを水没させてストレートで吐出するだけで、白濁しました。
 1分ほどなので、さほど浴槽の湯量は増えませんでした。

 ミラブルは数分、湯を入れると白濁したのですが、湯が増えすぎるので、最初から少なめに浴槽に湯を張っておく必要がありました。
 また、シャワーの温度を2℃ほど高くしていたので、熱エネルギーとしては無駄が多いことがわかりました。


どちらにしたか?

 私のところでは『リファ』を使い続ける事にしました。

 まずは見た目。
 化粧箱はどちらも立派でしたが、中身は透明プラスチックとメタル風の塗装、我が家の浴室にはメタル風が合いました(元のシャワーヘッドに近かった)。

ミラブル(左)とリファ(右)

 吐出モードを4つ持つ点も大きなポイントになりました。
 ミラブルが2つ、その内のミストは必須だとして残るストレートが、水圧を落とさずに吐出してくれればよかったのですが、この点はリファに優位性を感じました。

 ミストについては、どちらも同じくらいの機能かなと思いましたので大差は感じていませんが、吐出する水の束としてはリファの方が大きいので、多少の優位性は感じています。
 どのように良いのかについては、メーカーの動画もあるのでご参照ください。

 シルキーバスについては比較するまでもなくリファが優位でした。
 時間が短い、湯温が下がらない、シャワーヘッドを水没させて放置するだけ、色々と差がありました。

 次の課題は、ミラブルplusをどう処分するかです。
 洗面台かキッチンに取り付けできたら良いなと思っています。

ウルトラファインバブルを含む水を吐出するシャワーヘッドです。
最大6,800万個のウルトラファインバブルとマイクロバブルを吐出するシャワーヘッドです。シャワーヘッドを交換するだけであれば、特に工具も要らず簡単に作業できます。ミスト、ジェット、ストレート、パワーストレートの4種類の吐出モードがあります。



既設とのツインヘッド

使い慣れたシャワーヘッド

 新築時に設置したユニットバスに附属してきたシャワーヘッドなので、特にこだわりもなく設置されていましたが、長年使用してきただけに、身体に馴染んでいます。

 カタログで調べるとKVK社のZ980という3wayシャワーヘッドが付いていて、定価で税抜28,000円です。ファインバブルシャワーヘッドと遜色ない価格です。

 このシャワーヘッドを残しつつ、ファインバブルシャワーヘッドも使えるようにするのが今回の課題です。

LIXILのユニットバスに最初から付いていたシャワーヘッドです。買い替えようと思うと2万円近いようなので、大事に使いたいと思います。

[Link] KVK: Z980
[Link] KVK: Z980 カタログPDF


2分岐コネクタ

 シャワーの根元、水栓器具の所に2分岐器を設置すれば、シャワーヘッドを2つ設置できるだろうと考えました。

 シャワーホースの根元の口金は『1/2インチ』のようなので、1/2インチの切替コックを探しました。

 Amazonでは海外メーカー品がたくさん出てきましたが、日本メーカーはカクダイの650-205-13のみでしたので、コレかなと思いました。

シャワーホースの根元。周囲の水垢はファインバブルで掃除します。
真鍮(黄銅)製の80℃まで耐えられるシャワー用切替コックです。三方向のネジすべてが1/2インチになっています。

[Link] KAKUDAI: 三方ボール切替弁(片ナットつき)


シャワーホース

 シャワーホースは既存の物と同じが良かったので、KVKのウェブサイトで必死に探しました。

 そもそもユニットバス自体はLIXILの製品なので、最初はLIXILで探しましたが見つかりませんでした。
 以前、水栓の不具合でハウスメーカーさんが来た時に、水栓部分はKVKの物だと聞いていたので、検索できました。

KVKの純正シャワーホースです。柔らかいので、ユニットバス内を傷つける心配がありません。素足で踏んでも痛くないです。

カランは使わん?

 ネット通販でクリックすればモノが届くという段階になりましたが、ここで『カランは使わん?』という意見が浮上しました。

 風呂場で蛇口から下向きに湯を出すと言っても、大きなタライに湯を貯めて何かという事もなく、ある程度の事はシャワーで代用できるので、蛇口不要論が出ました。

 そうであれば、そこにシャワーホースを付けてしまえば、使いづらい位置にコックを設置することもなく、長年使用してきた混合水栓のシャワー/カランの切替レバーで既存シャワーヘッド/ファインバブルシャワーヘッドの切替ができます。

 家族会議で全会一致、カラン撤去でファインバブルシャワーヘッド設置となりました。

下面吐出はあまり使わない
直径は約26mm

蛇口⇒シャワーホース変換

 蛇口の一般的な口金サイズに『W26山20』というものがあります。
 今回、ノギスで測定した結果が25.9mmでしたのでおそらくW26は間違いないだろうと思いました。山20であるかどうかはわかりませんが、さほど古くない、一般住宅向けの器具なのでたぶん山20で合っているだろうと考えました。

 シャワーホースは1/2インチであることが既知でしたので、W26山20のメス、1/2インチのオスの異径コネクタを探しました。

 もし、これを買うなら注意を1つ。
 安い商品ですのでAmazon Prime会員でも『あわせ買い対象』になるので、私はシャワーホースと一緒に注文しました。

W26山20のネジを1/2インチに変換するためのコネクタです。

交換工事は簡単

 用意した物はAmazonで注文したコネクタとシャワーホース、手持ちの工具としてウォーターポンププライやとモンキーレンチ、適当なタオルです。

 まずは蛇口部分にタオルを当ててウォーターポンププライやでネジを緩めます。今回はフィルタしか付いていないので手でも回ったかもしれません。

 次にシャワーホースを取り付けます。
 最初は手で締めて、最後は水漏れしないようにモンキーレンチでしっかりと締め付けます。
 中にゴムパッキンが入っているので、取り付ける際には形が歪んでいないか確認し、締め付けの際にはゴムの反発を確認しながら締め過ぎないように注意します。

 シャワーヘッド側は工具要らずです。
 手で回して締め付ければ装着できます。
 リファの場合、調整コネクタを使用します。
 付属品の中にある『K』のコネクタを使うと、ピタリと嵌ります。

[Link] ReFa FINE BUBBLE S 取扱説明書


シャワーハンガー

 シャワーヘッドが2つになれば、シャワーハンガーも2つ必要になります。

 今回はLIXILの浴室でしたので、シャワー用のパイプは25mmか30mmのどちらかになるようです。
 この家のパイプは30mmでしたので、30mmタイプで商品を探しました。

30mmパイプ専用のシャワーハンガーです。スライドバーを取り外すことなくハンガーを嵌めこむことができるので施工性が高いです。水回りなので、あまり素人が触ってしまうより、こうした商品を活用する方が良いかなと思います。
LIXIL(リクシル)の30mmスライドバーに使用するシャワーハンガーです。純正品なのですが、以前の仕様は色々と不具合があったようで、現行はこの形になっています。ロック部分が全体の中央にきています。

 見つかったのはLIXIL純正品とナカ工業の汎用品でした。
 純正品にしようかと思いましたが、既存の純正品と仕様が変わってしまい統一感がないので、汎用品でも良いかなと思いました。納期と価格を比べて、ナカ工業の物を調達しました。

 ナカ工業の製品の特長は、スライドバーを取り外すことなく設置できることです。
 LIXILの場合、面倒な作業があるようです。動画で説明しているのでLIXIL純正にしようと思う方はこちらをご覧ください。

 取付は簡単です。
 銀色のパーツをパイプに挟み、グレーのパーツを押し込むだけでできます。

スライドバーに被せる
本体を挿入する
カバーを両側から押さえる
ボタンを押して上下移動を確認

 かかった費用はシャワーホース関係が3,256円、シャワーハンガーが3,980円、合計で7,236円でした。
 もし高い方を選択していると切替コック式ならシャワーホース関係が6,193円、ハンガーがLIXIL純正で5,405円となり、合計で11,598円、前者との差額は4,362円でした。

切替コック式の場合カラン交換式の場合
シャワーホース2,871円2,871円
切替コック3,322円
変換コネクタ385円
工賃0円0円

完了

 今回のファインバブルシャワーヘッドは『ReFa』が選抜され、既存シャワーヘッドとの共存も果たしました。

 これで、キレイに洗い流したい汚れはリファで、ほどほどが良い場合は普通のシャワーヘッドを使う事ができます。
 特に洗髪では重宝しそうです。

最大6,800万個のウルトラファインバブルとマイクロバブルを吐出するシャワーヘッドです。シャワーヘッドを交換するだけであれば、特に工具も要らず簡単に作業できます。ミスト、ジェット、ストレート、パワーストレートの4種類の吐出モードがあります。



リファとノーマルシャワー

 デュアルヘッドにしたことで、ファインバブルシャワーヘッド(リファ)とノーマルシャワーヘッドを使い分けることができます。

 どこで使い分けているかご紹介させて頂きます。


洗髪

 リファとミラブルの比較の項でも記述しましたが、洗髪では使い分けのし甲斐があります。

 予洗、シャンプー、コンディショナー、トリートメントなどヘアケアにはいくつかの工程がありますが、その工程によって使い分けると良いと思います。

 シャンプー前の予洗ではファインバブルシャワーが有効です。ミストシャワーで髪を濡らしている間に髪がシャキっとするというかギシギシになるというか、余計な脂が落ちた感じになります。

 そのままシャンプーに入ると泡立ちが良いように感じます。毎日の事なので徐々に以前を忘れてしまいますが、出張などで外泊すると違いを思い出します。

 シャンプーの洗い流し後は普通のシャワーが良いと思います。有効成分も洗い流す力があるのか、全工程をファインバブルシャワーにすると、翌日の髪の毛がボサボサという感じです。

 洗髪のフォーカスすると、ファインバブルシャワーヘッドとノーマルシャワーヘッドのデュアルヘッドであることの意義を強く感じます。

洗顔

 洗顔は前後ともにファインバブルシャワーを使っています。

 眉間など脂が溜まりやすそうな場所も、洗顔前にファインバブルシャワーを数十秒当ててから洗顔すると、キレイに汚れが落ちてくれます。

 あくまで私見ですが、以前は脂を落とすために何往復も手を動かしていた箇所が、数回の動作で脂感が無くなっているので、ファインバブルシャワーの効果はあるのだと思います。

 最後の洗い流しもファインバブルシャワーを使っています。なんとなくですが、顔の血行が良くなる気がします。


洗身

 身体についても洗顔と同様に、前後でファインバブルシャワーを使っています。

 身体は部位ごとに当てる時間を調整しています。脇の下や臍など洗いづらい場所やニオイが気になる場所は、少し長めにファインバブルシャワーを当ててから洗っています。
 足首から下も汚れが固着しやすいので、長めに当てて汚れを浮かせるようにしています。
 膝の裏なども汗が溜まって汚れやすいので、時間をかけています。

 リファにはシャワーとしての節水効果はありますが、普通のシャワーではしなかった洗身前のシャワー浴のような時間が長くなりました。

 予洗としてのシャワーをした後でボディソープ等を使って普通に洗い、最後のすすぎで再びファインバブルシャワーを使っています。

 洗顔も洗身も、ファインバブルシャワーしか使わなくなりました。


浴槽

 シャワーヘッドの使い分けではありませんが、浴槽にはリファを沈めてシルキーバスを作っています。

 さほど時間が掛からずできるので、何かの準備や片付けをしている間にシルキーバスになっています。


清掃

 浴室の清掃についてはファインバブルのシャワーヘッドしか無くても問題は無いかなと思います。

 ノーマルのシャワーヘッドでないと困る場面はありません。

 汚れを落とすのが目的の清掃ですので、ファインバブルシャワーのみで良いかと思います。




 今回はファインバブル技術を用いたシャワーヘッドの調達から、既存シャワーヘッドとの共存について課題解消をしました。

 機種選定ではミラブルとリファを競合させましたが、色々な点で我が家にはリファが合っていました。

 シャワーヘッドの共存については、カランを廃止しシャワーホースをつなぐという方法で、比較的簡単な工事でツインヘッド化に成功しました。

 これからの入浴が快適になることを期待しています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ICT・AI・robo

withコロナ時代の展示会 近隣ホテルからのリモート ~ 今日の課題 ~

★今日の課題★
withコロナ時代の展示会
会場での接触8割減・近隣ホテルからのリモート対応


withコロナ時代の展示会

 2020年春は3月の一斉休校、4月の緊急事態宣言などがあり様々な展示会が中止や延期になりました。

 2021年春は規模を縮小し、感染対策を施して開催されるイベントも散見されるようになりました。

テーブルは小型化、1卓ごとにパーティション設置
1mmのPET樹脂の透明パーティションです。逆V字の形で立てて使います。今回、3~4泊用のキャリーバッグに入りましたので、持ち運びに使えるギリギリが『中』サイズだと思います。現場では倒れてくるような不安定さはありません。



収容人数10%

 イベント内のセミナー会場では3人掛けのテーブルに椅子は2つ、そして会場には僅かな人。

 スクリーンにはZoomで参加する人が映っていますが、リアルとリモートの併用で開催されていました。




展示ブース感染対策

 展示会といえばビジネスチャンスを得るためのPRの場、出会いの場ですが、ゆえに人との接触があります。

 今回、関係した展示ブースではスタッフは二重でのマスク着用、対面時にはフェイスシールド着用またはパーティション越しの対面としました。
 名刺交換の際には前後での手指消毒、環境清掃には使い捨て手袋を装着してペーパータオルで清掃といった最低限のルールを敷きました。

 展示ブースにはパソコン、ビデオカメラ、AIマイク内蔵スピーカーなどを設置しました。

 リアル会場は最大1人のスタッフ、あとはリモートで対応する事にしました。

AIマイクを内蔵したスピーカーです。これまで10名に満たない会議で不便を感じたことはありません。2台あれば、連結ケーブルでつないで10名以上の会議でも不便を感じず使えます。



会場内でリモート

 今回は展示会の会場の建物内、ブースから数十メートル離れた場所でZoomを接続して来客対応しました。

 何かあれば駆け付けられる距離、密にならない場所、対面して会話をしない方法、検討した上での対応として、この方法をとりました。

 これが初日の、はじめの対処法でした。




近隣ホテルでの対応

 今回、私が策定したガイドラインでは『通勤圏内開催でもホテルの積極的な利用』を明文化しました。

 実際に、会場から最も近いホテルの部屋を取り、そこからリモート対応を実施しました。

 まずホテルでZoomをホストとして立ち上げます。この時点では参加者ゼロです。
 次に展示会場に出向きます。10時開会なので9時半頃にブースへ行きノートパソコンを起動、Zoomに参加します。これでホテルに置いてあるパソコンとブースに置いたパソコンとの接続が確立します。
 再びホテルに戻り、10時の開会を待ちます。

 ホテルではZoom対応をしながらも、他の仕事も並行できるようにしました。
 ブースに来訪者が居ない間は通常業務ができるように2画面化を初トライしました。

 上図の通りメインのノートパソコン、いつも使っているeMeet Luna(AIマイク内蔵スピーカー)、HandyCamビデオカメラを設置するのはいつもの自宅でのセッティングと同じです。
 HandyCamは1ch用のHDMIキャプチャデバイスを使い、ノートパソコンと接続しています。
 このパソコン+eMeet Luna+HandyCam+HDMIキャプチャデバイスの組み合わせはホテルとブースで共通します。

HDMIケーブルで出力されて来るビデオカメラ等の映像をWebCamとしてパソコンに取り込むことができるデバイスです。Zoomなどのビデオ会議システムでカメラ入力として選択できるようになります。

 今回の新しい取り組みはポータブルディスプレイを設置しました。
 調達したのはアイリスオーヤマのポータブルディスプレイ ILD-A1616MS-B です。
 ノートパソコンの画面は普段どおりの仕事用の画面、ポータブルディスプレイはZoom専用とするためWindowsの2画面設定で『拡張』を選び、第二画面にはZoomだけ開きました。

1677万色、FHD1080Pの15.6インチモニターです。持ち運び用ですので重さ500g、厚みは1cm程です。電池は内蔵していません。パソコンとUSB-Cで接続すれば画像も電源もその1本のケーブルで済みます。HDMIケーブルでも接続可能で、これらのケーブルは附属しています。

 この体制により、仕事の並行ができ、効率的な展示ブース対応ができました。

 普段通りの仕事をするためにキーボードとマウスも持ち込みました。
 東プレの指に優しいキーボード、エレコムのトラックボールマウスです。

東プレのREALFORCEキーボードです。荷重は30gと一番軽いタイプです。APCが付いているので、キーボードを何ミリ押下したら押したことにするのかを3段階で設定できます。すべてのキー1つ1つを個別に設定できます。
 親指でトラックボールを転がして使うタイプのマウスです。デスクのスペースがマウス1個分で済みます。手首も使わないので、慣れると良い商品です。



海外旅行用キャリーバッグ

 今回はホテル用とブース用にパソコン2台、eMeet Luna2台、HandyCam2台、HDMIキャプチャデバイス2台、HDMIケーブル2本、USB-Cケーブルなどケーブル類は計10本程持参しました。
 さらに15.6インチのポータブルディスプレイもあり、着替えなども持参するため大量の荷物となりました。

 そこで用意したのは海外旅行で使うキャリーバッグです。
 出発前、体重計で測定したところ20kgありました。
 帰宅後、体重計で測定したところ19kgでした。配布物を消費して数キロ減、別途用意した展示器材で数キロ増、結局は増減がほぼなく往来しました。




 今回はwithコロナ時代の見本市・展示会対応の在り方について考え、試しにポータブルディスプレイを買ってみました。

 会場内にWi-Fiが飛んでいないのが残念でしたが、今後は主催者に対応してもらえるようにお願いしていきたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ICT・AI・robo

A3インクジェット複合機の故障・更新 ~MFC-J6983CDW調達~ – 今日の課題 –

★今日の課題★
A3ビジネスインクジェット複合機の故障からのリカバリ


かすれた印刷

縞模様

 プリンタで印刷すると、濃い部分と薄い部分があり、縞模様ができてしまいます。

 濃い部分でもかすれたような感じになり、見えづらいです。


購入1年後には

 保有機であるEPSONのPX-M5041Fは、購入当時はそれなり使っていたものの、1年くらい使わない期間があり、再び使おうと思ったときには縞模様が出るようになっていました。




インクが出ない

諸々調整の末

 ヘッドクリーニングをなどをしていると、色が出なくなってしまいました。


最後はエラー『0x97』

 インクの吐出機構にエラーが発生しているというコードです。

 致命的なようです。

[Link] EPSON: プリンターエラーが発生しました。エラーコード"0x97"が発生した場合にはどうしたらよいでしょうか。


修理概算は安くて37,400円

 EPSONの修理概算を調べるとPX-M5041Fは基本料金4,800円(税別)、技術料6,300円(税別)、部品代は実費、送料も実費となります。

 出張の場合は基本料11,000円、技術料13,000円です。合計で24,000円と消費税2,400円です。ここに部品代が1万円だとして37,400円になります。

[Link] EPSON: ビジネスプリンター(インクジェット・ページプリンター) 修理対象機種・料金一覧


新品でも37,973円

 カカクコムでA3のビジネスインクジェット、カセット2段、ADFなどで調べると一位に『MFC-J6983CDW』があり、例えばJoshinのその日の価格は37,963円、ポイント還元は380ポイントでした。ノジマオンラインは37,350円なので、先ほどの修理概算より500円安、恐らく修理代はもっとかかると思いますので




買い替え予算は42,034円

前回の買物

 今回故障してしまったPX-M5041Fは2017年7月24日に配送された記録があり、当時の購入価格は41,270円でした。

 44カ月で廃棄なので937.95円/月でした。


今回の予算

 当時の消費税率は8%、現在は10%ですのでこの差を補正すると42,034円ですので、このあたりを予算としました。


候補されたのはBrotherとEPSON

 カカクコムの上位ランクでも、他で調べてもBrotherの評判がよかったです。

 いま使っている機種がEPSONですので、EPSONも一緒に調べてみました。

 価格や機能を見ながら、何機種か候補することにしました。
 要件としてはA3以上が印刷できる、A3以上がスキャンできる、ADFがあって両面スキャン・両面印刷ができる事を条件としました。FAXは不要だが、あっても良く、LANは有線/無線を問わないという条件にしました。


候補と比較

 以下の4機種を比較しました。

MFC-J6997CDWMFC-J6983CDWPX-M6011FEW-M5610FT
メーカーBrotherBrotherEPSONEPSON
直販価格92,400円50,050円44,550円76,978円
印刷方式インクジェットインクジェットインクジェットインクジェット
インク4色顔料4色顔料4色顔料黒:顔料
カラー:染料
最大用紙A3A3A3A3
外寸W575
D477
H375
W575
D477
H375
W515
D450
H350
W498
D358
H245
プリント
コピー
(A4)
スキャン
(A4)
FAX
印刷速度(カラー)約20ipm約20ipm約12ipm約9ipm
印刷速度(モノクロ)約22ipm約22ipm約25ipm約17ipm
印刷費(カラー)約3.7円約6.0円約9.4円約1.0円
印刷費(モノクロ)約0.7円約1.3円約2.9円約0.4円
無線LAN
有線LAN
USB
自動両面印刷
自動両面スキャン
ADF50枚35枚
両面ADF
給紙600枚600枚550枚270枚
耐久枚数15万ページ15万ページ15万ページ10万ページ

インクカートリッジ

 大容量化が進んでいますので、MFC-J6997CDWであればカラー約5,000枚、ブラック約6,000枚分の大容量インクカートリッジに対応しています。
 MFC-J6983CDWの大容量インク(LC3119)ならばカラー約1,500枚、ブラック約3,000枚に対応しています。

 エプソンのPX-M6011Fの大容量インクではカラー約1,100ページ、ブラック約2,200ページに対応しています。
 エコタンク搭載の機種ではカラー約6,000ページ、ブラック約7,500ページに対応しています。


ランニングコスト

 印刷代の安さでEW-M5610FTが頭1つ抜き出ていますが、スキャンなどがA4までという事で、それではA3スキャナを買う必要があり落選としました。

 残る3機種のインク代を比較するとMFC-J6997CDWは4色で2万円程、他の2機種は1万円程でした。
 MFC-J6997CDWは別次元にあるとしてMFC-J6983CDWとPX-M6011Fを比較すると同じインク代で印刷枚数に25%程の差が出てきますので1回のインク交換(4色)で2,500円くらいの差が見込まれます。


最終の絞り込み

 仮にカラー、白黒を1万枚印刷すると下記の費用になります。本体価格は下方に示すリンクを参考にしました。

 1万枚の印刷を見込めばブラザーの2機種は同程度の費用です。インクは多少のズレが生じるので厳密ではありませんが、軽く1万枚を超える程の印刷を予定するオフィスであれば、イニシャルコストは高いもののMFC-J6997CDWです。
 1日1人5枚の印刷を5年間、営業日数で1,000日で試算すると5,000枚/人になります。3~4人のオフィスなら軽く1万枚を超える計算になります。ただし、カラーと白黒は別なので、カラーとモノクロ印刷を1人5枚ずつ毎日、使うかどうかです。

 リモートワークが定着し、紙媒体が減る中で2万枚も印刷するのか考えるとどうでしょう。
 私のところでは印刷しないですね。仮に、それほど印刷需要がでてきたら、プリンタを買い替えられるほどの仕事量だと思いますので、今回はMFC-J6983CDWに絞られた感じです。

MFC-J6997CDWMFC-J6983CDWPX-M6011F
本体価格70,000円40,000円45,000円
カラーインク2本×3色
(@5,000)
30,000円
7本×3色
(@2,200)
46,200円
9本×3色
(@2,200)
59,400円
黒インク2本×1色
(@4,000)
8,000円
4本×1色
(@4,500)
18,000円
5本×1色
(@6,000)
30,000円
合計108,000円104,200円134,400円

 MFC-J6997CDWの市場価格は7万円くらいです。

A3印刷、A3コピー、A3スキャンができる複合機です。ADF搭載、自動両面に対応しています。

 MFC-J6983CDWの市場価格は4万円前後です。

A3印刷、A3コピー、A3スキャンができる複合機です。ADF搭載、自動両面に対応しています。

 PX-M6011Fの市場価格は4.5万円前後です。

A3印刷、A3コピー、A3スキャンができる複合機です。ADF搭載、自動両面に対応しています。

大判プリンタ

 ここで少し余計な事を考えはじめました。

 A2やA1判が印刷できる大判プリンタも欲しいなと。
 去年、ポスター印刷を業者に頼もうとしたとき1枚1万円超と言われ、プリンタを買った方が安いのではないかと考えた事がありました。結局COVID-19でイベントが中止になり印刷しなかったのですが。

 CanonのTA-20はA2判まで印刷でき、ロール紙にも対応して99,800円です。
 ただし、スキャナが無い事や、インクが高いことなども考慮しなければならず、今回は見送りとしました。




MFC-J6983CDW

 諸々の検討の結果、機種選定はMFC-J6983CDWに決めました。

 消耗品の相場観としては、大容量タイプのインクでブラックが4,500円、カラーが2,200円、4色揃えると10,700円です。4色セットは大容量タイプで10,200円、普通タイプで4,500円です。

4色をバラバラに買うより500円くらい安いです。標準サイズと大容量サイズがあります。これは大容量です。対応機種はMFC-J6983CDW、MFC-J6583CDW、MFC-J5630CDWなどです。

品薄状態

 COVID-19による生産力低下、都市のロックダウンなどにより本製品は品薄状態になっています。いま(2021年4月1日)に発注した場合、在庫があるところでは翌日配送ですが、在庫切れのところは2カ月待ちとなっています。
 今のところAmazon、楽天、Yahoo!のいずれも翌日配送を掲げている店舗がありますので入手は可能なようです。

 私は買う事ができたので、まだ国内に在庫はあると思います。

今回調達したA3複合機です。かなりの重量感があります。置き場所はしっかりと考えた方が良いです。A3印刷、A3コピー、A3スキャンができる複合機です。ADF搭載、自動両面に対応しています。

届きました

 かなりの大荷物です。
 佐川急便のお兄さんは軽々と持っていましたが、私はコルセットを腰に巻いて持ち上げました。


画面ガイダンスどおりのセットアップ

 プリンタに電源を投入すると、メロディが聞こえて来て、画面で日時を設定するように促されます。
 続いて、インクをセットするようガイドが出てきます。
 最初は運搬用治具の取り外しからでした。

 取り外した治具はここに片づけなさいよというガイドまで表示されます。
 このスキャン台の下にはLANやTELの配線が通るように溝が彫られています。

 今回、インクタンクが正面から交換できるようになっていて、これは良いなと思いました。重いスキャン台を持ち上げる必要がありません。

 黒インクだけはシャカシャカと振ってからセット、あとはカラーインクを順番にセットして終わりです。

 最後はテスト印刷して、カスレなどが無い事を確認して終了です。


ブラザーの2台並び

 今回はEPSONのインクジェットプリンタをbrotherの機種に更新しましたが、レーザープリンタは元々ブラザーの物を使っていました。
 今回、横並びでbrotherの2機種、ほとんどが新しいインクジェットプリンタで済みますが、ときどきはレーザーも使うと思います。
 Fax複合機としてはレーザーからインクジェットへ移行し、新しいFax機能も使えるようになりました。




 今回はA3判まで対応できるプリンタの故障から始まった更新計画でしたが、色々と調べるとメーカー間・機種間で差があることがわかりました。

 ない袖は振れませんが、中長期的に考えてリーズナブルな機種はどれかを考え、仮にイニシャルコストが高くても選定すべき機種もありそうでしたが、今回は安い物を選びました。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。