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生活・DIY

ネコ用自動トイレ【砂】 – 今日の課題 –

★今日の課題★
猫用自動トイレの砂を選ぶ



システムトイレでは紙or木



ニャンとも清潔トイレは木系

 これまでは、花王のニャンとも清潔トイレを使ってきました。

 砂はAmazonでまとめ買いしていましたが、4.4Lが4個入ったタイプを3回購入していました。

 それ以前はホームセンターで買っていたのですが、Amazonだと配達してくれるし、1Lあたりの単価も安かったのでリピートしていました。

 このチップは木系です。
 針葉樹を使っているそうです。



デオサンドは紙系

 砂から良い香りがするデオサンドは紙系の猫砂です。

 この砂はよく固まるタイプなので、ニャンとも清潔トイレでは使っていません。

 ネコを預かるときなどに、臨時で使うトレータイプの簡易トイレで使います。

 紙系なので、普通に燃やせるゴミとして捨てられます。



どちらも自動トイレには不向き

 デオサンドを自動トイレに使ってみました。

 デオサンド(猫砂)を入れて、自動トイレを強制運転して、砂をフィルタリングしたところ、9割くらいの砂がゴミ箱へ行きました。

 新品のドライな状態の物でこの状態なので、濡れたらもっと流れ出ると思います。

 木系も紙系も共通しますが、ペレット状に成形されたネコ砂は自動トイレには不向きなようです。

 形状の問題と、重さの問題も関係していると思います。
 鉱物系の砂は、まさに砂らしくサッと流れ出ていきますが、紙系や木系は軽いので砂のようには流れません。

 物理現象に基づいてフィルタリングする自動トイレにおいては、形状と重さの問題で紙系や木系などの成形品は使え無さそうです。




自動トイレには鉱物系ネコ砂


鉱物系を複数調達

 紙系(デオサンド)では上手くいかなかったので、鉱物系を注文しました。

 最初に注文したのは『固まるネコ砂』という商品。ブランド名は『Petpro』(ペットプロ)です。


 続いて注文したのは新東北化学工業のフォーキャットゴールド(FOR CAT GOLD)という商品です。



フォーキャットゴールド
ドライ環境テスト

  フォーキャットゴールドを使って、ドライ環境でのテストをしてみました。

 ドライ環境テストとはすなわち、ネコの糞や尿が無い状態で、砂をフィルタにかけて、どのくらい捨てられてしまうかをテストしました。


 理想的には廃棄ゼロ、紙系では9割も捨てられてしまいましたが、鉱物系のFOR CAT GOLDはほとんど捨てられませんでした。

 下記画像がその結果ですが、このくらいは仕方ないかなと。



水を含ませると....

 砂に水を含ませる実験をしてみました。

 すると、水を吸って塊ができ、その塊が捨てられていました。これは正常動作です。

 まずは最低限の仕事をしている事がわかりました。

 この塊と一緒に、いくらかは塊ではない砂が捨てられる事がわかりました。

 この程度は仕方ないかなと思いますが、どうしても回収したければ、ふるいを買ってきて、この塊と砂を分離してからゴミとして捨てれば良いかなと思います。

 今のところ、FOR CAT GOLDは優秀に仕事をしてくれているなと思っています。





ネコが入った後、出て行ってから30秒経つと自動で掃除してくれるロボトイレです。細かい猫砂と、固まった排泄物をふるいにかけて分離するフィルトレーション機能で、庫内を清潔に保ちます。この機種を購入して、実用しています。



 今回は、ネコ用の自動トイレに使える砂を探すという課題を解決しました。

 フォーキャットゴールドという鉱物系のネコ砂が良いことがわかりました。

 他社製品も試してみたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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