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『バイク貨物室更新』 -今日の課題-

★本日の課題★
バイクの貨物室(リアボックス)の更新




リアボックス


バイクの貨物室

 バイクには自動車のような大容量の収納がありません。

 スクータータイプでは座席下に『メットイン収納』などと呼ばれるヘルメットを収納できるスペースがありますが、大抵はヘルメット1個分です。

 移動中はヘルメットを入れていないので収納として使えますが、エコバッグが入る程度です。

 ビジネスバッグの行き場がなく、他にもカッパなども携行するため収納不足となります。



2009年~2020年

 これまで使用してきたリアボックスは10年以上の使用歴がありボロボロです。

 把手やカギがなくなったのは5年以上前、蝶番を付けてカラビナでロックしています。

 そもそもこのリアボックスは前のバイクの時のものを流用しており、新車には不釣り合いなボロさでした。

 最近、原因不明でボックス内が濡れるという事件があり、おそらく雨漏りが始まったと想定して更新を計画しました。



GIVI

 バイク好きの方々は『GIVI』のリアボックスを装着している事が多いです。

 GIVIはイタリアのオートバイ用品ブランドです。

 先日、前を走行する警察の125ccスクーターのボックスもGIVIであることに気づきました。

GIVI (Italy)

GIVI (日本)

GIVIの30リットルタイプのリアボックスです。警察車両にはこのくらいの物が付いていました。ヘルメット1個分くらいを想像してもらうと良いと思います。

ビジネスバッグを持ち歩くならこのくらいの容量が欲しいです。125ccのバイクでは少し幅が広いようにも思えますが、雨に濡れず物を運ぶには、このくらいがちょうど良いです。



10分の1

 GIVIが良いのは承知の上で、予算の関係で廉価品を模索しました。

 GIVIが3~5万円の予算とすれば、私の予算は10分の1の5千円が上限。

 ネット通販を探すと、意外にもありました。
 4千円でお釣りが来ます。送料込・税込み価格です。

 多少は失敗でも、3年は使えるだろうと思い注文してみました。

4千円でお釣りがくる価格のリアボックスです。カギ付きです。



DIY装着

 バイクへの装着はDIYで出来ました。

 ただし、電動ドリルが必要でした。

 写真がなくて恐縮ですが、バイクの二台とボックスのステージとの間にはアルミ板が設置されています。穴の位置を調整しています。






 今日の解決策は、ネット通販で4千円以下のリアボックスを買い、DIYで装着する、でした。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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