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『生ゴミ臭いを消す』 -今日の課題-

★今日の課題★
生ゴミの臭いを消す




結論はオゾン


有機物のニオイ

 今回は生ゴミのニオイをどうにかしたいという我が家の課題です。

 燃やせるゴミは週2回、燃やせないゴミは週1回の回収です。

 三角コーナーや排水口の生ゴミは小さな袋を使ってマメに対応しますが、大きなゴミ箱は対策がおろそかです。

 30リットルのゴミ箱がキッチンにあり、ここのニオイがどうにかならないかと思って動きました。

 アスプルンドの4分別タイプのスチール製ゴミ箱です。デザイン性と高さ、奥行きで選びました。ゴミ袋は30Lがちょうど良いです。



オムツバケツ

 赤ちゃんのオムツバケツも工夫されてニオイづらくはなっていますが、ゴミの日の前日には、フタを開けて袋を交換するのでニオイがスゴイことになっていました。

 これも有機物です。

 生ゴミはそこまでひどく強い臭いではありませんが、同じようにニオイ対策が必要です。

 オムツバケツの中でも、専用カセット不要でニオイも少ない優れものです。生ゴミやペット排泄物処理などにも応用できます。



ニオイにはオゾン

 経験的な部分が大きいのですが、オゾンがニオイによく効くと考え、ゴミ箱にオゾン発生装置を装着しました。

 そして、ニオイがひどい日には、オゾン発生装置自体をゴミ箱に入れて使用しました。

 ゴミ箱に入れるときは、スマホ用のモバイルバッテリを接続して動作させました。24時間稼働できるほど省エネでした。

 通常、ゴミ箱の扉を開くとニオイが出てきますが、オゾン装置を30分も動作させた後であれば、扉を開けたときのニオイはほぼ無しです。
 24時間稼働後ですと、扉を開けたときはオゾン臭いです。オゾンなので、すぐに何かと反応してO2になってしまい、ニオイは消えてしまいますので、概ね無臭です。


 日本の、横浜の人が開発し、特許を取得したオゾン発生装置です。とにかく軽い、小さい、静かです。私宅で複数台稼働中です。マグネットでピタリとくっつく点や、USBケーブルが電源になる点が気に入っていますが、何よりオゾンがしっかり出ているのが良いです。



ぶっ込み用USBメモリ

 ゴミ箱の前にオゾン発生装置を置くという発想は良いのですが、やはり根本をということでゴミ箱に投げ込んでおく分が欲しくなりました。

 そこで、USBフラッシュメモリほどのサイズのデバイスも調達して活用しました。

 これに安物のモバイルバッテリをつないで使っています。
 高価なバッテリはお薦めしません。余りに省エネなので保護が働き、止まります。


 USBフラッシュメモリのようなサイズ感のエアーサクセスです。いつも持ち歩いています。欲しい人が差し上げています。ちょっとしたギフトにちょうど良いです。




 今日の解決策は『ニオイにはオゾン』でした。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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