★今日の課題★
シグナスXのバッテリ交換を実施、少し失敗しました。
バッテリ交換時期
バイクのバッテリ交換時期は明確に決まっていないと思いますが、2~3年経過すると劣化してきます。
セルを回すときにバッテリを消費、すなわち負荷が掛かるので、セルを回す回数によってバッテリが劣化していくと考えることができます。
経験的に言うと、2年でセルの回りが悪くなるというか、重くなるような症状が出てくるので、筆者は2年に1回の交換を実施しています。Googleカレンダーに記録しています。

バッテリ調達
前回の交換時に調達したバッテリは上図の『GT7B-4』でした。互換品として『YT7B-BS』や『FT7B-4』とも書かれているので、そのあたりの製品を探しました。
取扱説明書では『GT7B-4』と書かれています。電圧は12V、容量は6.5Ahです。
Amazonで検索すると、安い物で3,000円くらいから、高いと数万円の物がリストされます。
楽天でも同様のリストです。台湾GSのバッテリで最安の物は8,250円でした。
ヤフーショッピングでも、楽天と同様のリスト、同様の値段でした。
ちなみに、前回の調達品はGSユアサの13,399円の品でした。
今回の調達品は5,080円のユアサのバッテリでした。
選定理由は『廃バッテリ回収』の同時購入ができるかどうかでした。バッテリを捨てるのは容易ではないので、700円で回収してもらえるのは助かります。
ただし、1つ間違いがありました。バッテリの型番をよく確認せずに調達してしまいました。対応型番は下記の3つです。
- GT7B-4
- YT7B-BS
- FT7B-4
今回は、先に廃バッテリの回収サービスをカートに入れたあと、ショップのリストからシグナスX対応のバッテリで検索してカートに入れました。年式を確認せず、シグナスXというだけでカートに入れたミスでした。

買ってしまったので、あとは取付を頑張るしかないです。
バッテリ交換手順
シートを上げてメットインを開きます。後方にある柔らかいカバーを外します。

バッテリが収納されているので、手前に引き出します。

取り出してみると、正面から見たサイズは新旧ともに同じサイズに見えます。

バッテリにはプラスとマイナスがありますが、マイナスから外します。ネジを外すと同時に、電線のクセでどこかに接触してしまう恐れがあるので、とりあえずプラス端子に接触しないことに集中します。それ以外の箇所は『ボディアース』などと呼ばれる、マイナスにつながっていると考えて差し支えないと思います。

次に、プラス端子を外します。バッテリから線が外れれば、エンジンがかかっていない限りショートすることはありません。

これでバッテリの取外しは終わりです。

廃バッテリ返送
廃バッテリは、同梱の伝票を貼って返送します。箱は、新品バッテリが入っていた物を流用しました。
佐川急便で返送するのですが、佐川急便さんに回収に来てもらう方法がまぁまぁ面倒でした。ネットで回収要請すると、送受先を入力しないと先に進めません。電話だと、電話代がかかります。
今回は、たまたま来た佐川急便さんに持って帰って貰いました。

収まり
バッテリの型番を間違えてしまったことで、奥行きが大きい物が届きましたが、カバーは取付けできました。カバーが少し浮いていますが、支障はないと思います。

おわりに
今回はバイクのバッテリを交換しました。
個人的には2年に1回の定期交換、偶数年に実施している回が巡ってきました。
バッテリ廃棄の問題があるので、ショップ選びは廃バッテリ回収を行っているところに限定、2店舗発見したので、そこでバッテリも購入することにしました。
サイズ間違いという致命的なミスをしたかと思いましたが、何とかなりました。
これでしばらく、バッテリを気にせずに走行できそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








