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生活・DIY

庭を削って駐車場にするDIY(第2日)岩石重量推算 ~今日の課題~

★今日の課題★
D.I.Y.で庭を削って駐車場にする
第2日:石の重さを推算する




石の重さ

 DIY作業初日に、岩石の重さで苦労したので、2日目は石の重さの推算をします。

 庭の一角に埋まっている石を使おうと思っていますが、そもそも運搬できないのでは意味が無いので、それらを推算してみます。




大きさ

 いずれの石も地表に表在化している部分は幅15cm程です。

 長さは下記のとおりです。

 短い物で40cm、長い物で160cmです。
 画像の並び順は、石が並んでいる順ですので、サイズ順ではありません。




重量推算

 石は直方体の石柱と仮定し、短い辺は15cm×15cmとして体積を計算しました。

 比重は庭石でよく見かける御影石(火成岩・花崗岩)、大谷石(堆積岩・凝灰岩)、青石(変成岩)の代表値を入れてみました。


長さ
[cm]
体積
[cm3]
大谷石
[kg]
御影石
[kg]
青石
[kg]
比重1.8比重2.5比重3.0
449,90017.824.829.7
409,00016.222.527.0
449,90017.824.829.7
5511,47520.728.734.4
12027,00048.667.581.0
11024,75044.661.974.3
8519,12534.447.857.4
8018,00032.445.054.0
16036,00064.890.0108.0
14733,07559.582.799.2
7216,20029.240.548.6
9320,92537.752.362.8
13129,47553.173.788.4
11425,65046.264.177.0
8018,00032.445.054.0



御影石なら持ち上がらない

 見た目で判断できない素人ながら、これは御影石ではないかと推測しています。

 最少サイズの40cmモノならば24.8kgなので動かせそうですが、倍の80cmモノですと何とか転がすのがやっとかなと思います。坂道を登るのは容易ではないです。

 120cmクラスになると67.5kg、大人を引きずって歩くようなもので、相当に厳しいと思います。
 ただし、1辺が15cmの直方体なので、15cmの面を転がしていけば何とかなりそうな気もするので、長い板を買ってきて、レールとして敷いて軌道上を転がしてみたいと思います。




割ったら運べる!?

 160cmの石柱も割ってしまえば40cmになりますので運べます。

 ただし、160cmのモノを買おうと思うとなかなか手が出ませんので、石柱としての価値を考えると、割らずに運ぶ方法を考えた方が良さそうです。

 相場がいくらかわかりませんが、10cm角の縁石で長さ60cmのモノが5千円~8千円くらいです。
 それより大きな石ですので、1万円は超えるのでしょう。

 価格については下記サイトを参考に検討しました。

[Link] 楽天:車止め専門店 りょう石

[Link] 楽天:TAIKOH(大光産業)

[Link] 楽天:石の専門店 小さな石屋さん

[Link] 楽天:GA online(グリーンアーツ)

[Link] 楽天:スタイルストーン




次回の作業現場全長測定

 今回の工事計画の区間、全長を測定しました。

 Amazonで買ったレーザースケールが役に立ちました。

 3回測定した結果、約8.5mでしたので、とりあえず9m分のブロックを買ってこようと思います。




主な使用物品

 今日の作業は推算でしたので特に物品は使っていません。
 最後に登場したのがレーザー距離計です。

赤色レーザーを飛ばして距離を測定するデバイスです。乾電池で動きます。手元にあるのは中国メーカーの古い物で、既に終売になっているようです。Boschであればロングセラー商品がありますので安心だと思います。



 今日は今後の作業を計画するために重量物の推算を行いました。

 50kgを超える物を一人で運ぶ事には無理があるので、どうすべきか考えます。

 初日は、相当に重い岩をロープで引きずったので、おそらく同じ手が通じると思いますが、無理ならば割ってしまうことも選択肢に入れたいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。