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注意喚起

『探偵調査員を装うメール』 -今日の課題-

★今日の課題★
探偵調査員を装ったフィッシング



差出人に怪しさ

 本日、パソコンのメールに下記のようなメールが届きました。

差出人   Security Home <security@090.co.jp>

件 名   仕事のご健闘を祈り致します。

本 文

 私は某探偵社の調査員と申します。お客様に頼まれ、貴方のことが全面追跡調査を行いま す。仕事中で貴方が身分があるであることを見つけました。それで貴方が人知れずの一面を了解しました。私にとっていい見つけると思います!

 もし私はこの材料を公開したら、絶対貴方にとって悪い影響があります。もしこの資料を 貴方に渡したら、私達にとっていいじゃないの。

 お客様と社長さんは私に「貴方が貴方の家族はとても大切」だと言いました。

 貴方は私の要求を満足すればいいんだよ。もちろん、貴方は警察に連絡してもいいんです。でもね、私のノートに貴方の電話と住所を全部書いていますよ。

 私の指示を操作しないと全部のことをご家族にお知らせしますよ。チャンスは一回しかない、手紙が二度来ないから。

 24時間以内に2個つのビットコインを支払ってください

(Bitcoinウォレットアドレス:1PS1N19snfwSE9WTjrveoKgEYEuJM99qR9)

Bitcoinをもらってから 私達は世間で知り合ったことを忘れている、これから貴方は何にも危険が無いです。すべて悪い物を隠滅します。

覚えてね、まぐれ心を持ってないでくださいね、チャンスは一回しかないよ。

ご家族の幸せを祈ります!

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ビットコイン

 私はビットコインを持っていないので支払いようがなく、そのままスルーしましたが、ビットコインを簡単に使える人であれば危ないかもしれません。



ヘッダーを見ると apple_support

 ヘッダーをよく調べてみると『Return-Path』のアドレスに" apple_support "の文字が見えました。

 他のフィッシングメールでも散見されるアドレスです。ドメイン名が違うので、恐らく違う所に届くとは思いますが、この文字列は常套手段のようになっているのか、どこかで雛型が配られたり、専門のスクールがあって拡散しているのか手口が似ています。



 今日の解決策は『無視』でした。

 メールの差出人が怪しいですし、文面も色々と雑な感じでしたので、支払いはしませんが、そもそも日本でどこまでビットコインが普及しているのかわかりません。

 現金第一主義が浸透し、日本円の信頼性が高いので、ビットコインは普及しないような気がします。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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