プロフィール

AmpiTaプロフィール

 工業高校卒のガテン系職人として社会人、そのあとで大学へ進学し医療免許取得。ガテン系は電工職人、20歳代で独立開業もしましたが20代後半で大学へ行きました。

 大学在学中には国立高度専門医療研究機関の研究補助員、都内大学病院での長期自主研修などでスキルを磨きつつ、人的ネットワークを広げました。

 30歳から医療従事者として病院勤務、免許取得後3年で専門病院の医療機器安全管理体制構築、9年目には総合病院で技士長も務めています。

 医療機器安全管理システムの開発などから医工連携には少し関わっていましたが、2009年より臨床を離れて医工連携・事業化推進が本業になりました。

 医療機器と設備の両方の免許を持ち、両方で実務経験を積んだので、これらを安全管理に活かす研究活動をしています。
 近年では医療BCPとして展開していますが、以前は非常時の医療の在り方といった曖昧な中で学会発表をしていました。

 現在は、産業系と医療系の両業界のでプロ経験を活かしたコンサルタントをしています。




"AmpiTa"の由来

 『AmpiTa』は『あんぴた』と読みます。

 これは勝手に作った言葉です。

 事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)を研究している際に、自院の患者の安否確認をどうすれば良いかということで『安否確認タスクフォース』というものを考案しました。

 AmpiTaは安否確認タスクフォースが由来です。

 最初はカタカナにして3文字が良いと思って色々と考えましたが、なかなか思い浮かびませんでした。
 SUICA、ICOCA、PASMOなど交通系ICカードが軒並み3文字なので寄せようと思いましが、似通ってしまいます。

 マイナーな私たちの活動が理解されるためには『安否』は入れなければならないだろうということで、アンピタになりました。

 医療用語で『アンプタ』というメジャーな言葉があるので、それと間違えているのではとご指摘を受けることもありますが、まったく異なる由来です。