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BCP・災害対策

『阪神淡路大震災から24年』 -本日の話題-

★今日の話題★
あれから24年が経ちました



人と防災未来センター

 阪神淡路大震災から今年で24年になりました。1月17日前後には様々なイベントが催されました。

 上の写真は2019年1月に撮影した『人と防災未来センター』の外観です。HAT神戸というエリアにあり、すぐ近くには神戸防災合同庁舎、兵庫県の基幹災害拠点病院である兵庫県災害医療センターと神戸赤十字病院があります。県立美術館も歩いてすぐの場所にあり、災害に限らず色々な施設が集まっています。

 この建物には『1995』や『5:46am』などが大きく書かれています。

It has been 24 years since the Great Hanshin Awaji earthquake this year.
This picture is the appearance of "Disaster Reduction and Human Renovation institution" shot in January 2019.
Nearby there is Kobe Joint Government Office for Disaster Management, Hyogo Emergency Medical Center and Japanese Red Cross Kobe Hospital.

人と防災未来センター



HAT神戸

 人と防災未来センターがある『HAT神戸』は、"Happy Active Town"の略称だそうです。

 元は神戸製鋼と川崎製鉄があった場所で、明治時代に埋め立てられたそうです。

 HAT神戸はUR(都市機構)のウェブサイトによれば1995年の阪神淡路大震災後に計画され1996年~2003年頃にかけて施工された74.7haの大規模プロジェクトだったようです。

 HATのHAは"Hanshin-Awaji"から由来したかと思い"T"は何だろうと探ってみましたが、happy active townであったことは初めて知りました。

UR:HAT神戸, 街のプロフィール



1.17防災訓練

 1月17日には緊急警報を使っての通知が届きました。
 兵庫県尼崎市では一斉訓練が行われました。

尼崎市:平成30年度 「1.17は忘れない」地域防災訓練

尼崎市:平成30年度 「ひとり一人がはじメール」エリアメール(緊急速報メール)一斉配信訓練


 今日は阪神淡路大震災が発生した日でした。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ICT・AI・robo

『年始からExcelが使えない』 -今日の課題-

★今日の課題★
Excel2010が作業開始直後にダウンしてしまう現象(2019年正月)の改善



年始からExcelが使えない

 Microsoft Excelを仕事の必須アイテムとしている人も多いと思います。

 仕事はじめでいきなり『Excelが使えない』という現象に直面していないでしょうか。
 私は、直面しました。

 Excelは起動します。数字も入力できます。

 文字が入力できないようです。



まったく作業ができない

 Excelに文字を入力するとすぐに停止します。

 日本語入力でも英語入力でも同じです。

 数字なら大丈夫ですが、数字以外を入力するとすぐ停止します。

 まったく作業になりません。



原因はKB4461627

 調べてみると、Microsoft UpdateでインストールされたKB4461627というファイルに問題があるようです。

 Microsoft (マイクロソフト)では更新プログラムをアンインストールするように指示しています。

 特にどういう現象が起こるとか、こういう人にお勧めとか、そういったことは書いていません。

Microsoftサポート: Excel 2010 (KB4461627)、2019年1月2日の更新プログラム
Microsoft Support: January 2, 2019, update for Excel 2010 (KB4461627)



修正方法:KB4461627のアンインストール

 前項での述べましたが、アップデートプログラムKB4461627をアンインストールします。

1.設定を開く

 Windowsの『設定』を開くと下図の画面が開きます。

 この中から『更新とセキュリティ』を選択します。


2.Windows Updateの更新履歴

 Windows Updateの画面が開くので『更新の履歴を表示する』を選択します。


3.コントロールパネルを開く

 更新履歴のページで『更新プログラムをアンインストールする』を選択すると、コントロールパネルの対象ページが開く。


4.アンインストール

 表示される一覧から対象となるファイルを選択します。

 次に『アンインストール』を選択し、表示される手順どおりに作業するとアンインストールされます。



Office2010もまもなく終了


 オフィス2010は2020年10月13日にすべてのサポートが終了します。

 今回のMicrosoft Updateのトラブルはサポート終了とは関係ありませんが、こうしたトラブルが発生した際に対処されないのがサポート終了後の実際です。

Microsoft: Windoes 7 & Office 2010 2020年サポート終了



対処法は買替

 Officeを最新版に入れ替えれば、サポートは続きます。

 従来、オフィスソフトといえば箱に入ったCD版やDVD版を買ってくるか、パソコンを買ったときにインストールされているものでした。これらは3万円台で買って5年以上は使っていたように思いますので、36,000÷72ヶ月なら月500円くらいに換算できます。

 最近はOffice365の登場で、期間を区切って使う方法も生まれています。

 Microsoft Office 365 Soloなら1年間、ご家庭にあるパソコンなどに何台インストールしてもOK。ただし同時に使用できるのは5台までですが、家族が5人でも5台同時に使う事は稀でしょう。
 この1年版の市価は12,000円を切るくらいなので、月1,000円くらいです。

 従来版は月500円くらいですが、1本で2台へのインストールになります。
 家に何台パソコンがあるのかということと、サポート終了後にどう対処するかということが、従来版と365の選択の分かれ道になります。

 めったにパソコンは使わないという方、年賀状ソフトがメインでWordやExcelは必要になったときだけで高度な事はしないのであれば、従来型の買い切りタイプが良いと思います。10年後でも使えます。

 それなりの使用頻度があり、またお子さんが高校や大学でレポートも作成するということであれば、使えなくなると困るのでOffice 365を検討してみてはいかがでしょうか。


 今日の解決策は『アンインストール』でしたが、それなりにリスクも背負います。

 次の解決策は『Officeソフト更新』になると思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。