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透析室業務支援システム

 慢性維持透析医療を提供する現場では日々の患者管理、診療材料管理、業務管理などが行われています。月次報告においては患者別の治療回数や使用材料の集計、透析室で行われた全治療と消費材料の差異集計(違算やロス)などが行われます。年次では日本透析医学会への集計報告が求められ、常々情報管理を求められることがあります。

 そうした集計を簡単に行い、また日報作成を自動的に行うシステムとして開発しました。当時透析装置管理に用いていたFutureNetII(日機装)の出力データを取り込む機能も備えています。

※.院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。





トピック

[学会]第52回日本透析医学会学術集会『無償の医療機器管理ソフト(CEME)を利用した透析装置の保守情報管理』





ダウンロード

 透析室業務支援システムは院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。
 本システムの開発は終了しています。更新予定はありません。

名称・内容・説明 サイズ リンク 日付
(非公開ソフトウェア) **,***KB 2007/04/16




運用・実用

透析実績

 Future Net から透析実績のExcelファイルを取り出します。

 当システムに取り込むことで日別集計、月別集計などを行うことができます。



集計

 日計などの実績から集めたデータより、月報に使用する集計データを起こすことができます。

 ダイアライザの使用本数の実績は、用度課の出荷本数との突合、医事課の請求数との突合に使用できます。なお、用度課と透析室の本数は一致するはずですが、ダイアライザが1患者1本では無い場合(ロスがあった場合)には医事課での透析回数とダイアライザ本数は不一致となります。



入出庫

 ダイアライザ等の入出庫管理ができます。

 独自のアルゴリズムをつかめば、年末年始など物流が滞る時期や、ゴールデンウィークなどで救急や旅行など突発的な患者増に対応できる安全な在庫数を試算することができます。



看護日報

 院内ローカルルールで作られている看護日報に適合した書式で透析実績を出力できます。


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