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ヘルスケアサービスの現場課題解消のためのタスクフォース

サービス/製品一覧SERVICE & PRODUCTS

サービス一覧

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課題解決型ソフトウェア開発

 現場でお困りのことを解決するためのソフトウェアを開発しています。

 反復して同じ作業を続ける非効率さ、桁数の多い数字を扱うことの入力リスク回避、迅速な集計が求められる統計データなど現場で発せられる課題に応じてきました。





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ニーズ志向研究開発協働

 ニーズ志向の研究開発に参画します。

 参画の方法は臨機応変。受委託契約による受託型、共同研究契約による共同型など走り方は自由度があります。

 いずれにしても並走し、伴走し、協働します。








製品一覧


重要なお知らせ
- AmpiTa無償化 -

 非常時安否確認支援システム【AmpiTa】は、2017年9月1日現在も災害時の安否確認の混乱が続く様子のため無償化しました。
 今後は『システムが無いから安否確認できない』『安否確認の重要性がわからない』『電話で十分』などの声が少しでも減るよう、AmpiTaを通じた社会貢献ができればと考えております。
 引き続き多くの方々にご利用いただけるソリューションの創出を目指し努めてまいります。



AmpiTaCEMEGatekeeper






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AmpiTa

 非常時の混乱の中で安否確認に費やすことができる時間は限定的です。そして安否確認の本来の目的は確認したあとの対応なので、確認作業は少しでも迅速・短期化すべきです。

 非常時安否確認支援システム AmpiTa は電子メールに届いた定型メッセージを名簿化し、既定の名簿と突合して安否確認を手助けするツールです。Faxや来訪者も登録でき名簿が一元管理できます。

Vectorサイトからダウンロード (外部リンク)





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GateKeeper [研修・イベント出欠管理システム]

 研修の入退管理に手間取ると研修以外の生産性の無い時間に無駄が発生します。
 我々は貴重な研修の時間を最大限有効化し、研修の本来目的を達成するために入退を自動認識化するシステムを開発しました。自動認識はFeliCa対応の非接触ICカード(SUICAやPiTaPa)、診察券や会員カードに使われる磁気カード、汎用のバーコードなどに対応するほか、タッチパネルやキーボード入力にももちろん対応しています。
 応用すると未受講者をリストすることなどもでき、常に管理者に寄り添ったシステムになるよう進化してまいります。ここに商品説明文が入ります。

Vectorサイトからダウンロード (無料・外部リンク)





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Guardian [登下校監視通知システム]

 塾や学校への登下校において大人の目が行き届かない時間帯は自宅⇔学校の間です。無事に着いたか、いつ下校したかが分かれば少しは安心できるようになります。
 我々は教育機関に手間なく、負担なく、安易に設置できる登下校監視システムを開発し、スクールライフの安全を研究しています。
 利用するインフラは電源とインターネットのみ、用意するハードウェアはパソコンとICカードリーダーのみで運用開始できるシステムを開発しました。





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CEME [医療機器安全管理システム]

 医療機関内での医療機器の貸借履歴や所在などのアリバイ管理、修理履歴管理、点検整備の履歴やスケジュールの管理などに使うツールとして開発しました。その後、第五次医療法改正により医療機器安全管理の義務化により研修会の実績や出欠の管理などの機能を加えました。
 また、当初よりバーコード管理を採用し、その後RFID(無線ICタグ)や指紋認証などの認証デバイスへの対応を図りました。
 原点は開発者が学生時代に訪問した多くの医療機関で臨床工学技士様が『管理システムは高くて買ってもらえない。管理システムさえあれば管理できるのに....』といったことを異口同音に申しておりました。医療機器管理システムが無料ならば医療機器管理に着手し、臨床工学技士の地位が向上すると考えて独自開発・無償提供を実施したところ4年間で約400施設へ納入するに至りました。
 医療法改正は医療機器安全管理業務の普及には追い風でしたが、医療機器管理の情報が『医療情報』に該当する解釈がなされ、低スキルの無償ソフトでは対応が困難となりプロに開発や提供を移譲しました。

株式会社楓のサイトから入手 (外部リンク)





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PsMak [パスワード生成ソフト]

 PsMak (Password Maker)はパスワードをランダム(不作為)に自動生成するソフトウェアです。

 メールの添付ファイルに毎回パスワードを設定する手間の軽減、個人のパターンを認識されるリスク軽減、桁の大きいパスワードの利用促進などを目的にAmpiTa Projectの開発チームの内部使用のために作りました。

 利用希望者が居たため、公開しました。

Vectorサイトからダウンロード (無償・外部リンク)





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FileNameChanger [デジカメ写真ファイル名変換プログラム]

 デジタルカメラの画像をパソコンに保存する際、ファイル名には人間には理解しづらい記号が振られていることが多いと思います。

 そこで、ファイル名をYYMMDDなどの日付基準で付番しなおすシステムを開発しました。元々は開発者の業務効率化のためのソフトであるため画面の完成度は低いですが、目的が合致する方が居りましたらご活用ください。

Vectorサイトからダウンロード (無償・外部リンク)





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PTK [プレゼンテーション・タイムキーパー]

●学会発表やセミナーで演者に残り時間を知らせます。
●カウントダウン表示と進捗バー(パーセンテージ)表示により、発表者にわかりやすいデザインです。
●予鈴機能により表示色を自由設定できます。
●任意のサウンド(警告音)再生ができます。
●サブモニタ専用出力機能(スレーブ機能)があります。
●同時に2つ起動させれば発表と質疑応答を並行管理できます。
●ワンクリックでリセット&再スタートできます。
●特別なソフトや処理は不要です。
●パソコン内の時計を参照するためソフト上の処理は軽量で低負荷です。
●PTK開発者は学術セミナー長や学会タイムキーパーを経験した人材です。
●無料(フリーウェア)

Vectorサイトからダウンロード (無償・外部リンク)





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脳血管内治療支援システム

 脳血管疾患の血管内治療(IVR)が行われる血管撮影室(アンギオ室)において、使用デバイスの出庫管理や脳動脈瘤のコイル塞栓率計算などを補助するシステムです。
 デバイスのバーコードを走査すれば自動的に商品名、サイズ、時刻などが登録され、ロット番号なども残されるためトレーサビリティにも役立つ機能を搭載しました。

[学会]第67回日本脳神経外科学会『脳神経外科専門病院におけるIVR診療支援システムの構築』
[学会]第24回日本脳血管内治療学会『脳外専門病院における臨床工学技士業務確立とIVR支援ソフトの独自開発』
[学会]第71回日本循環器学会学術集会『独自開発した無償提供医療機器管理ソフトの利用による血管造影室の情報管理』

※.院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。





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透析室業務支援システム

 慢性維持透析医療を提供する現場では日々の患者管理、診療材料管理、業務管理などが行われています。月次報告においては患者別の治療回数や使用材料の集計、透析室で行われた全治療と消費材料の差異集計(違算やロス)などが行われます。年次では日本透析医学会への集計報告が求められ、常々情報管理を求められることがあります。
 そうした集計を簡単に行い、また日報作成を自動的に行うシステムとして開発しました。当時透析装置管理に用いていたFutureNetII(日機装)の出力データを取り込む機能も備えています。

[学会]第52回日本透析医学会学術集会『無償の医療機器管理ソフト(CEME)を利用した透析装置の保守情報管理』

※.院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。





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日本光電工業バイタルサインモニタ集計システム

 医療現場では24時間絶えず患者様の心電図などのバイタルサインをモニタリングし、それらは記憶媒体に蓄積されています。
 循環器医療に従事する看護師が実施したバイタルサインモニタのアラームに関する研究を支援するために、サーバに保存されたデータから様々な集計を行う事ができるシステムを開発しました。

※.院内での特定業務・研究目的のため一般公開はしておりません。





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こども用ことばおぼえフラッシュカード

 こどもが文字や言葉を覚えるために使うフラッシュカードを自動的に表示するシステムです。ひらがな、カタカナ、物、数、国旗などを選択できます。

※.家庭内での学習用のため一般公開はしておりません。













技術一覧

コンピュータープログラミング

 我々プロジェクトチームには特記すべき技術情報はありません。中学生くらいからプログラミングができるVisual BAISCという言語で制作にあたっています。

 技術は普遍的ですが、着眼点やアイディアで現場の課題を解消することが目的です。

 チープな技術であってもマーケットインの考え方で、現場へのイノベーション提供をめざします。




パソコン

 Windowsのパソコンが数台、Macbook Proが1台あります。
 プログラミングは1台で行いますが、動作確認に世代の異なるWindowsマシンを使用します。





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パソコン周辺機器

 レーザープリンタ(モノクロ)、インクジェットプリンタ(一般用・モバイル用)、液晶ディスプレイ、LEDモバイルプロジェクタなどを保有しています。

 私たちはQRコードの印刷などにレーザープリンタをメインに利用して開発を行っています。





携帯端末

携帯端末

 Android端末は2010年頃から2年毎の機種を保有、iPhone4、iPadなどを保有しています。

 QRコード走査試験などに利用しています。

 私たちはAndroid端末をメインに利用して開発を行っています。iPhoneでも動作確認は並行しています。





バーコードリーダー

バーコードリーダー

 どこでも使われていると言っても過言ではないくらい一般的な自動認識技術です。
 仕事で使うには専用リーダーが必要ですが、個人利用であればスマホのカメラアプリでも十分に利用可能です。
 バーコード自体はプリンタで印刷すればタダみたいな値段で発行できます。既存の職員IDなどのコードをバーコード化することもできるため自動認識技術として普遍化はしても陳腐化はしないのではないかと考えています。

 私たちはレーザータイプのバーコードリーダーをメインに利用して開発を行っています。 





Felica

ICカードリーダー・RFIDリーダーライター

 交通系ICカードに代表される非接触型ICカードを研究開発に利用しています。

 ICカードの利点はいくつか挙げられます。
   1.偽造困難で個人識別がしやすいこと
   2.自動認証にかかる時間が1秒未満と非常に短いこと
   3.市中に出回っているため技術革新が他業界で自動的に行われていること
   4.カード自体は個人が保有しており施設側が提供する必要がなくコスト面や管理面で優位なこと

 以前は産業界で利用されているRFIDタグを調達して開発を行っていましたが、交通系ICカードの普及で身近になりました。

 私たちはFeliCaをメインのカードリーダーとして利用し開発を行っています。