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被災地がいま欲しいアイテム

 〜 応急・復旧 〜


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戸締りもできず

 行政が行う復旧工事は道路や水道などの社会インフラです。

 電線や通信線は各事業者が責任を持って復旧してくれます。

 住宅や店舗などはオーナーの責任と裁量の下で復旧されます。
 災害時の復旧協定を締結している住宅は無いと思いますので、業者委託は早い者勝ちになります。

 住宅は戸締りも雨漏り対策もできないまま避難所生活は不安が増します。

 そんな被災地に送り届けられる品々があります。





住居

住宅

 ブルーシートが劇的な品薄となります。

 特にテレビ報道にのらない市町村は支援物資は届かず、ホームセンターの店頭からも無くなり手の施しようがなくなります。

 ブルーシートは本当の一時しのぎで、太陽に当たり続けていると劣化してしまうので屋根の養生には不向きです。
 本当はトラックの荷台を覆うような頑丈なシートが必要です。

 ブルーシートを固定するロープやテープも必要になります。
 地面に固定するには杭も必要になります。普通の家庭には無い物です。

 これらは相当量必要であり、公共備蓄やプッシュ型支援物資には含まれていない場合が多いため、支援物資として重宝されます。






生活

洗濯

 避難生活中の食事は配給があるかもしれませんが、着替えや入浴により洗濯が必要になります。
 発災当初は支援物資の衣類に着替え、洗濯は後回しになりますが、生活再建を進める中では家事の1つとして必要なことになります。

 物干し竿も無いので、手洗いしても乾燥が難しくなります。
 理想的に言えば乾燥機付きの洗濯機が欲しいですが、共用する場合には1回あたりの洗濯時間がかかりすぎるので理想的ではありません。また、電力の問題も関係するので、洗濯機はシンプルな方が良いかもしれません。

 避難所は学業を行う場所であり、本来は洗濯物も無い環境ですので、少しでも早く乾かして撤収できるにこしたことはありません。また、着替えの数が限られているので、早く乾くようサーキュレーターがあると助かります。

 支援物資で洗濯機を送ってもらうことはなかなか無いと思いますが、洗濯板と物干しは喜ばれます。

 大きな声では言いづらいですが、女性用の下着や高級な衣服は盗難対策も必要になります。



 



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