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備える

そなえる:本部用

本部

 連絡本部の運営に必要なものをリストしています。





本部設営

 連絡本部の開設に必要な事務機などをリストしています。

発電機

 カセットガス式の発電機を1台備えて置けば、照明やノートパソコンが使えます。
 お祭りなどでも活用できるので地域で1台保有すると良いです。

カセットガス

 発電機の燃料ですが、コンロの燃料にもなります。

延長コード

 屋外で転がして使える延長コードです。多少は人に踏まれても大丈夫です。

ホワイトボード

 時々刻々と変わる情報を書き込みます。
 できるならば会議室の壁一面にホワイトボードが貼られていると大量の情報を取り扱うことができます。

会議机

 一般的な折り畳み式の会議机です。

パイプ椅子

 一般的な折り畳み式のパイプ椅子です。

照明(バルーン投光器)

 道路工事現場などで見かけるバルーン式の投光器です。
 屋外に本部を設置する際には重宝します。

折畳コンテナ

 本部セットとして折畳コンテナに収納し、本部設営後は畳んで片付けられます。
 弁当などを運搬する際には再び組み立てて使います。

折畳コンテナ用台車

 本部設置場所までコンテナを運搬し、また倉庫内での収納性を高めます。
 本部が倉庫横に設営されるとは限りません。離れた公園などに行かなければならない場合もあるので台車は必要です。





本部機能

 連絡本部の運営に必要なアイテムをリストしています。

ラジオ

 中核的な情報源となります。

ハンドマイク

 混乱の中で呼びかけするのに必要です。

乾電池

 ラジオなどを長時間使用するために必要です。

ヘルメット

 本部に詰める人数分は用意しておきたい品です。役員が自宅に備えておくことでも対応できます。

懐中電灯

 何をするにも利用できます。
 トイレなどに設置する場合はワイド光やランタン型の方が良いです。

担架

 人を運ぶためのものですが、荷物を運ぶ際にも活用できます。
 時にはご遺体を運ばざるを得ない場合もありますので、担架は必需品です。

車椅子

 担架は2人以上で運搬が必要ですが、車いすであれば1人、または傷病者本人が操縦して移動できます。
 近所のクリニックやスーパーで平時は使用してもらい、災害時に自治会へ返してもらう方法もあります。

飲用水

 本部から動けなくなってしまう要員のための水です。
 脱水症状の地域住民が発生した場合の応急処置にも使います。

簡易トイレ

 本部から動けなくなってしまう要員のためのトイレです。

消火器

 念のための設備です。

バケツ

 川からの取水、雨水の貯留、排泄物の処理など多用途です。
 複数個の備蓄が必要です。

ロープ

 バケツに付けて川から取水、危険個所への規制線、テント等の転倒防止など用途がたくさんあります。

雨具

 本部要員のための雨合羽です。

長靴

 本部要員のための腰まである長靴です。





消耗品・OA

 本部に備えるべき事務系の物品をリストしています。

乾電池

 何があるかわからないので備蓄します。

モバイルバッテリ

 USB(5V)で動作する機器類も多くなってきたので、本部に備えるか、地域住民からボランティアで寄付を受け付けます。

USB充電器

 USB機器の充電に使います。
 USBポートを内蔵した延長コードもあるので、そうした種類の物を配備すれば充電器は不要です。

クリップボード

 立ったままで文字を書くには不可欠なアイテムです。

筆記用具

 雨風や夜間であることなどを配慮した筆記用具が要ります。

ノートパソコン

 情報の取りまとめにあると便利です。

プリンタ

 バッテリ内蔵のコンパクトなタイプがお勧めです。

延長コード

 OA機器用の延長コードです。

ホワイトボードマーカー

 ホワイトボードの枚数に合わせて、たくさん用意します。
 ホワイトボードが配備されている小学校が避難所になっていれば借りる事もできますが、黒板にチョークの学校では備蓄がありません。

マグネットピン

 ホワイトボードにメモを貼り付ける際に使います。
 安否確認の戸別訪問で玄関ドアにメモを貼り付ける際にも利用できます。

コピー用紙

 何をするにも紙が便利です。
 東日本大震災では小学校にあった折り紙を利用したという避難所もありました。

PPテープ

 梱包などに使う透明のテープです。

ゴミ袋

 ごく一般的なゴミ袋です。
 大量に必要となります。支援物資が届くまでの必要数を備蓄します。





熱源・給湯

 本部で飲食や暖を取る際に使う器材をリストしています。

カセットコンロ

 カセットガスで燃焼するコンロです。
 屋内でも使用できるため災害時の本部には必要なアイテムです。

カセットガス

 カセットコンロの燃料です。
 地域住民と協定を結び、最新の物と入れ替えるようにすれば缶の劣化を気にすることなく備蓄ができます。

木炭

 古典的な燃料です。
 何かと使えます。暖を取ることもできます。
 一酸化炭素中毒には注意が必要なため、屋外での使用に限ります。車中泊する場合は駐車位置からの距離にも配慮が必要です。

 大量調理、レトルトパックの加熱に大きめの鍋が役立ちます。

ヤカン

 湯を沸かすだけでなく水を運搬したり、お茶をストックするにも役立ちます。





モノ

自治会(自主防災組織)で備えるアイテム

 用途・目的別にいくつか分けて詳細に紹介しています。
 地元消防団や企業などとシェアできるもの、行政が用意するものでは足りないと思われるもの、各家庭に備えてもらいたいものなど自らの組織にあった備蓄をご検討ください。






自主防災組織の結成と運営

自主防災組織ガイドブック・マニュアル

地域イベント




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