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自主防災そなえる(自治会地域防災)自主防災マニュアル(自治会地域防災)

安否確認(自治会地域防災)災害対策イベント(自治会地域防災)ご相談・ご依頼


地域防災

自主防災

地域防災とは

 地域の住民や関係者が、自主的に実施する防災活動です。
 広域的には都道府県や市町村などの自治体単位の地域防災がありますが、ここでは自治会や小学校区(子供会)単位の防災について取り上げます。

 東日本大震災(2011年)や西日本豪雨(2018年)のように被災地が広範囲に及ぶ災害では国や県、市町村による救援が現場に届くまでに時間を要し、特に全国からの支援は報道された地域に集中する傾向がみられました。
 行政による災害対応が届かない期間、何もせずに待っていられれば良いですが救助が必要な場合や、食糧等の配給を受けるための取りまとめなどが必要になる場合があります。

 そのようなとき、地域防災が活きてきます。


自主防災組織について (サイト内リンク)



自主防災

自治会・町内会

 地域自主防災マニュアルや避難所運営マニュアルなどの整備について紹介しています。
 自治会等で議論を進める上でもたたき台としてのマニュアルがあると有用です。
 もちろん、発災後の対応・方針について1冊のマニュアルが円滑な対応を生み出す事が期待されます。



地域防災計画

 法に基づく地域防災計画は、災害対策基本法第40条の既定に基づき地方自治体が策定しています。都道府県・市区町村や公共機関などが処理すべき事務・業務の大綱等を定めることにより防災活動の総合的かつ計画的な推進を図り、生命、身体及び財産を災害から保護することを目的に策定されています。

内閣府:災害対策基本法





避難所運営

避難所運営

避難所はだれのもの?

 避難所は主に地域の被災住民が身を寄せる場所です。

 地域住民だけのものではありませんが、大多数を占める地域住民が中心となって避難所を運営することが多くあります。

 "避難者ファースト"であると同時に、発災当初は避難所で活動する人々も被災者である可能性が高く、互助や協働の精神が不可欠となります。

 被災者による被災者のための避難所であることを念頭に運営していくことが大切です。



避難所運営

協力体制

 『船頭多くして船山に上る』がごとく、司令塔が決まっていなければ現場は混乱します。

 一方で避難所運営に慣れた人材が居ない中で、司令塔が的外れな指示や発言を繰り返していると現場には無駄な動きが増え、ときにはリスクが増します。

 いま、何をしなければならないのか、この作業は何のためにやっているのか、次にすべき作業は何であるか、関係者が共有できているかが重要です。


町内会による避難所運営について (サイト内リンク)





地域の活動(防災・減災)

火の用心

防災活動

 昔から『火の用心』と叫んで街を歩き回る地域防災がありますが、時代とともに地域の防災活動も多様化しています。

 子供を守る活動も昔は『非行の芽を摘もう』といった看板すらありましたが、少子化もあって今では誘拐やわいせつ行為から子供を守る活動の方が盛んです。
 超高齢社会の到来により高齢者保護も地域の課題として取組まれています。

 まずは災害を防ぐ活動から、地域防災ははじまります。


日本経済新聞:地域の高齢者 ITで見守り 伊丹市、防犯カメラ連動/郡上市、水道で異変察知(2015年10月22日)
日本経済新聞:認知症徘徊、社会で見守り 伊丹市、家族に居場所発信/沖縄市、ラジオで情報提供 (2016年3月2日)



神社と防災倉庫

減災活動

 自然災害は不可避です。
 ひとたび大地震が起きれば想定外の事も含め被害が発生します。
 発災後、何をするべきか、何ができるか、平時からの備えが大切です。

 地域住民のそれぞれの役割は何でしょうか。
 地域の防災倉庫は誰のものでしょうか。むやみに誰もが開け閉めできる必要はありませんが、情報を役員が独り占めするものでもありません。
 地域防災活動が他人事になってしまわないように地域の連帯感を醸成する仕組みが必要です。

 発災後は災害規模が大きければ大きいほどに被害が大きくなりますが、広域被災となり消防や救急による救援は期待薄となります。
 被害の最小化に、地域で計画的な防災・減災活動が必要です。



救命処置と自主防災

 救命処置は普段の生活で役立つ場面は滅多にありませんが、誰かが生命危機に瀕しているとき、処置がなされるか否かは予後に大きな影響を及ぼします。

 災害時には医療機関も被災して機能が低下し、その上に患者が殺到するため十分な処置が行きわたらないことも想定されます。
 市民による救命処置が功を奏する可能性も高まりますので、地域自治の一環として救命処置を身に付けることも進められています。

 目的を持たずに『AEDの使い方講習』を開いても何となく受講して終わることもありますが、地域の消防団のように明確な目的と手段を持っていると、いざという時には強くなります。


日本経済新聞:救命救急 市民も競って磨く 大会で意識高める 災害時の初期医療で期待 自主防災組織 全国16万団体(2019年1月26日)





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備える

 地域自主防災において備えるべきアイテム(モノ)についてご紹介しています。
 発災直後の救援が来るまでの自主・自衛の時期、発災から72時間の生命危機、復旧・復興に向けた長期、それぞれに必要なアイテムは異なります。家庭備蓄と共有、ご検討頂ければと思います。



自主防災組織

 『住民の隣保協同』を主旨とした自主防災組織は、地域の互助をめざし結成されます。
 組織は一部の人が牛耳るものではなく、地域の互いに助け合う精神に則り運営されるため、老若男女の参画が必要になります。
 人材育成や装備品調達、組織の永続性など考慮すべきことをまとめています。



手順書・マニュアル・マニフェスト整備

 地域自主防災マニュアルや避難所運営マニュアルなどの整備について紹介しています。
 自治会等で議論を進める上でもたたき台としてのマニュアルがあると有用です。
 もちろん、発災後の対応・方針について1冊のマニュアルが円滑な対応を生み出す事が期待されます。



催事

地域防災文化醸成イベント

 地域自主防災では地域の連帯・連携が不可欠です。老若男女、戸建てと集合住宅、借家と持ち家、個人と法人など異なる面々が共生する地域社会で、非常時に生き抜くための『共感』『共有』などをテーマにしたイベントをご紹介・ご提案します。



安否

安否確認

 地域自主防災における安否確認についてご紹介しています。
 名簿に基づいて行う安否確認が町内会や自治体が行う安否確認です。名簿を持たない警察や消防とは方法や目的が異なりますので、地域自主防災における安否確認は非常に重要になります。



相談・依頼

 地域の問題ですが、地域の人材やインフラでは十分な課題解消が図れない場合、私たちにご相談下さい。
 私たちの社会活動やボランティアとしての情報発信もありますが、事業(企業)活動として責任あるコンサルティングやセミナーなども実施しています。いずれも、相談は無料です。





防災所管(所掌)

総務省消防庁(AmpiTa)

総務省消防庁

 わが国の防災の要の1つである消防庁は、地方自治を所管する総務省に属することもあり、地域防災について検討や対策に取り組んでいます。

 たくさんの資料が公開されていますので、その一部についてリンクを張っておきます。


 総務省消防庁:自主防災組織の手引き コミュニティと安心・安全なまちづくり(2017年)
 総務省消防庁:国民生活と安心・安全
 総務省消防庁:自主防災組織規約(例)
 総務省消防庁:自主防災組織防災計画書(例)
 総務省消防庁:自主防災組織等の充実強化方策に関する検討会
 総務省消防庁:自主防災組織の手引き(平成29年3月版)
 総務省消防庁:自主防災組織の手引き(平成19年3月版)
 総務省消防庁:自主防災組織の手引き(平成16年1月版)
 総務省消防庁:地方防災行政の現況
 総務省消防庁:稲むらの火
 防災センター・防災所管の一覧 (サイト内リンク)



国土交通省(AmpiTa)

国土交通省

 地域防災の重要資料である『ハザードマップ』を制作・発行しているのが国土交通省です。
 同省は建築や土木を所管することから住宅やビル、道路、ダムなど建造物の安全を所管しています。また、自動車や鉄道など交通インフラも所管です。

 また、気象庁や海上保安庁も同省の所管省庁です。


国土交通省:防災情報提供センター
国土交通省:災害・防災情報
国土交通省:ハザードマップポータルサイト
気象庁:災害から身を守ろう 〜今、あなたに知って欲しいコンテンツをそろえました〜



内閣府

内閣府防災担当

 災害時は省庁横断的な迅速対応が求められます。
 わが国の司令塔は内閣総理大臣であり、総理がトップを務める内閣府が省庁間の調整役や指揮命令を伝える役を担います。
 内閣府の中に政策統括官(防災担当)が居り、様々な役割を持った審議官や参事官が就いています。
 政府の中央防災会議も組織の1つであり、内閣総理大臣が会長、防災担当大臣らが委員を務めています。


内閣府:防災情報のページ
内閣官房:国土強靭化





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医療設備研究班が52時間の停電被災〜備えと対応実践〜 太陽光発電とカセットガス発電機HONDA "enepo" (エネポ) 電気工事士免状取得25年、療養住環境や医療福祉設備の停電対策を研究してきたAmpiTa研究班が被災。研究成果の活用や失敗を紹介します。



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